2017年9月21日 (木)

運動会シーズン(143)

 宮古島の学校は運動会シーズンですね。9月に入って、土曜日か日曜日はどこかの学校で運動会をしている、という状況かなと思います。
 こういうときに台風が来ると大変ですね。延期せざるを得ません。また、みんなが楽しみにしている弁当作りができない状況になりかねません。
 どうして???、と思うかもしれませんね。宮古島が離島がゆえの問題なんです。台風になると船も飛行機も止まってしまいます。特に、船で運ぶ生鮮食料品や冷凍・冷蔵食品が入ってきません。停電になるとお店の在庫もだめになってしまいます。
 こんどの18号台風でも停電が発生しました。宮古島市内でも3日間の停電がありました。お店によっては、買い物したお客様には冷凍・冷蔵食品を無料でサービスしていたようです。お客さんは喜んだかもしれませんが、お店は・・・・・。
 今週は30度超えの良い天気が続きています。運動会の練習には暑すぎるくらいですが、子も親も、おじいもおばあも楽しい運動会になると良いですね。
 損害を出したお店・事業所・農家・・・・・あると思いますが、良い一日があけることもあるはずです。がんばれ!。

(今日撮影。日の出直前)

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(「日の出」。雲が多かったですが、それなりに良い日の出でした)

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野生の生き物たちは(142)

 台風一過、宮古島の森や林の木々は痛々しい状況です。そこで生きている野生の生き物たちはどうしているんでしょうか。早く再生してほしいものです。
 宮古島市の大野山林を通る道路の水たまりにキンバトが5羽いました。こんなに群れているは珍しいことです。山鳩(キジバト)は電線に群れて止まっているのを毎日のように見ていますが、キンバトは!!!。
 生き物たちは餌は十分に採れいるんでしょうか。餌を採るために道路に出てきて、車に轢かれてしまうことも多くなるのかな?、と思われたます。今日も、日の出を撮っての帰り道で、センターラインの真上で車に轢かれてしまった亀を見ました。特に、小動物は暗い道路では分からないことがあるかと思います。が、森や林を通る道路では、より慎重に運転したいですね。

 いつもは20mくらい近づくと逃げてしまいますが、ひもじくて、餌取りに夢中だったのか10mくらいまで近づいても逃げる気配がありませんでした。)

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やっと後片付けが(141)

 台風一過、宮古島は良い天気です。

 やっと台風の後片付けがほぼ終了しました。いつものように「日の出」を撮りにでかけましが、大野山林の木々は相当痛めつけられています。大木が倒れ、枝が折れ、蔓植物や葉の薄い広葉樹は風と塩害で葉が枯れてしまったりしています。葉が残っている木々もありますが、良い天気が続くと葉が枯れてくるかと思います。街路や庭の木々の落葉の後片付けでしばらく”難儀”するしかないようです。がんばりましょう。

 台風あとでも生き物たちは元気です。今、小さなイワシ(正式名称は?)が群れています。その群れを大きな魚が集団で捕らえています。迫力があります。ただ、どこに現れるかわからないし、ほんの数秒ですので、私の腕で写真を撮るのは”まぐれあたり”のようなものです。
 こんだけたくさんの魚がいるので釣れるだろ。ということで、昨日は妻と2人ででかけましたが、1匹も釣れませんでした。日の出前から日の出までの30分ほどの時間でしたが、すごい数の魚でした。
 日の出前で光量不足、現れた所を”感”で撮っていますので、ピントを合わせる間もありませんので画像が荒くなっています。

(大き魚に下から追い上げられた群れが海面から飛び出してきました。音もすごくて迫力満点です)
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(大きな魚水面下で黒見えています。その大きさを赤い線で示しました。「イワシ」と比べるとその大きさが分かります)

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(数匹の大きな魚が追い上げています)

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(大きな魚が水面に現れました。魚に詳しい人なら分かるかも?。分かる方、教えてください)

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2017年9月15日 (金)

台風18号の被害(140)

 台風18号は宮古島に1泊2日滞在していきました。
 私の家は今朝停電が解消になりました。昨夜の9時ころには隣の家はついたんですが・・・・・・。みなさんのお宅の被害状況はいかがですか。
 私の家は床下浸水1m20cm位です。道路からの水が屋敷内に川のように流れ込んできました。床下がコンクリート張りで”地下室”のようになっているんですが、そこに換気孔を通して水が流入してしまいました。現在、水中ポンプを入れて排水作業中です。明後日くらいまでかかりそうです。
 水を抜いて乾かして、床を掃除して、庭を掃除して・・・・・あと1週間位台風の後始末に追われそうです。自然には逆らえないし・・・・・がんばるしかありませんね。
 台風18号は、風速としては50m位でそんなに強くはなかったんですが、1泊2日の長時間居座ったことと、50年に一度級の豪雨だったので、雨漏り、うち雨・・・・・どこから入ってきたか分からない水・・・等で一般住宅でも大変だったのではないでしょうか。バケツでは間に合わず、バスタブで雨漏りを受けた家もあったようですね。

(今朝停電が解消したので水中ポンプを入れて排水しています)


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2017年9月13日 (水)

近づいてきた(239)

 台風18号が宮古島に近づいてきました。瞬間最大風速は70mという強い台風です。
 今年は平年の20%位の降水量で真夏日が80日以上連続していて、少雨高温傾向です。小さめの台風が2〜3個ほど宮古島に接近して、雨を降らせ、海水をかき混ぜてくれないかな、と思っていたんですが、超大型台風の接近は困ったもんです。
 午後3時頃に最接近ということです。このままの進路だと「台風の眼」に入ってしましそうです。昨日のうちに台風対策は済ませましたが心配です。10年ほど前に宮古島に大被害をもたらした「台風14号」を思い出してしまいます。心配です。

 台風の時、野生の生き物たちはどうしているんでしょう。観察してみたい気もしますが、「命を守る行動」が最優先ですね。家の中で”安全に”過ごします。

(9月8日撮影。林の中で木に止まっているカラスバトを初めて見ることができました)

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(9月7日撮影。近い距離で撮影できました)

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(9勝10日撮影。立ち姿がすばらしい。足が長いので泳ぐのは苦手かな、と思ったんですが、水鳥は水鳥ですね。上手でした)

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2017年9月12日 (火)

台風18号(238)

 台風18号が現在の予報では多良間島に向かっています。当初は台湾の南を通過するとの予報でしたが、時間が経つにつれ北の方に進路が変わっています。もしかしたら宮古島にかなり接近するかもしれません。厳重な警戒が必要ですね。
 今朝も日の出を撮りに行っていました。漁港には、網で小規模な漁をする方や朝陽を見ているいつもの方々がいらしゃいました。その方が言うには、「今度の台風は怖いよ,強いよ」とのことでした。予報では台湾の方に進む、と言っていたけどな、と思いつつ聞いていましたが、新しい台風情報が出るたびに台風の進路が宮古島の方向に移動しています。”おじさんたちの感”はすごいです!!!!!。
 9月の台風は強い、と言います。早いうちの対策ですね。

(今朝は「日の出」の太陽を見ることはできませんでした)
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キンバトの交尾(237)

 このごろ幼鳥をみる機会が多くなりました。それで鳥の繁殖シーズンは3月から6月頃かな、と思っていました。でも、その考えは修正しなければならないようです。繁殖期の期間が長いのか、年に数回繁殖期間(卵を産む)があるのか、調べたり、観察したいですね。
 9月9日には、「キンバトの交尾」を初めて見ました。調べ方が悪いのかも知れませんがネットの図鑑等でも見たことがありません。もしかしたら、すごく珍しいシーンだったかな。このシーンを逃さずに撮れたのは幸運でした。
 9月9日は初めての見る幸運に2つも恵まれました。1つ目は、キンバトの交尾、2つ目は、オオクイナを初めて見た(226で掲載)ことです。

(9月9日撮影。早朝のドライブ中に林の中の道路を覆うようにしている木の枝でのシーンでした。薄暗い林の中でしたが、ちょうど陽が射すようなばしょで、車との距離は10m位で、高さが5m位の好条件でしたので250mmのレンズでも撮れました)


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オオクイナ?(236)

 3月9日は深夜に雨が降って早朝には止んでいましたが、林を通る道路には水たまりができていました。その水たまりで、初めてみる鳥が水浴びしていました。ネットで調べると「オオクイナ」かな?と思われます。(もし、違っていたら正確な名称をご教授ください。ここでは「オオクイナ」としておきます)
 ここを撮影して100mほど進むと、アカショウビンが水たまりで水浴びしているのを見かけましたが、撮影できせんでした。アカショウビンの水浴びも初めて見ました。
 知らない鳥、見たことのない鳥がまだまだいます。また、撮影損ねた場面もあります。それらを撮影できる機会があることに期待が膨らみます。
 

(9月9日撮影。撮影中に飛び込んできましたが、あまりにも速くて何か分かりませんでした。突然飛び込んできて、バーッと去って行きました)


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(薄暗い状況でしたが水面に影が映っています。できるだけ影もいっしょに撮るようにしています)

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(気持ちよさそうに水しぶきを跳ねていました)
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2017年9月11日 (月)

幻想的(235)

 鳥の飛ぶ姿だけを見て「幻想的」と思えるのはかなり限られていますが、背景が幻想的だと普通に飛んでいても幻想的に見えてしまいます。特に、いくらか雲のある時の朝焼けの幻想的は海・空を背景にして飛ぶと見とれてしまうほどすばらしいです。
 そういう幻想的な情景を思い通りに表現できる写真を撮ってみたいものです。

(朝陽に向かって撮るとこんな色の背景になる、ということが想定できませんでした。白い背景が太陽です)


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(朝陽で赤く染まった穏やかな海面に鳥が突っ込む直前です。背面から光を浴びて羽が透けていました。)

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早朝の漁(234)

 海鳥の漁は日の出前頃から始まっています。鳥目は少し暗くなると駄目かな、と思っていたんですがそうでもないようです。ただ写真を撮るには厄介です。光量不足のためシャッタースピードが速くできません。  鳥を追いながら撮りますが、”まぐれ当たり”を期待しての撮影となります。
 朝陽の赤い光を浴びて鳥も赤く染まっています。早朝しか見れない鳥の色ですね。

(毎朝のように漁港内で”小規模”な漁をしています)
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(魚に突っ込んでいきます)


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(見事!!魚を咥えています)

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(いつも獲れるとは限りません。咥えていません)

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