2017年7月21日 (金)

夏休みだ(180)

 今日の宮古島は「晴れ〜くもり」でした。暑かったですね。33度台だったようです。下地島空港の観測所では34.7度を記録していたということですので”異常”です。

 さて、今日から夏休みですね。6時過ぎには、朝のラジオ体操に向かう子どもたちの元気な声、7時頃には「朝ごはんだ」と駆けていく子どもたちの元気な姿がありました。普段よりも元気な感じです。夏休みで気分が高揚しているんでしょうね。楽しい夏休みを過ごすことができると良いですね。

(今朝の日の出です。水平線付近は今朝も雲でした)
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2017年7月20日 (木)

第1学期終業式(179)

 宮古地区の学校は全て3学期制で今日が第1学期の終業式でした。明日からは楽しい夏休みです。「親は大変な夏休み期間」となるのかな?。
 今日は、子ども達の頑張りを褒め、夕飯はケーキ付きのご馳走かな。

(05時14分撮影。月の影が薄い雲に映っています。)
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繰り返し (178)

 教師を30数年も務めると様々な児童生徒に出会いました。家庭環境もさまざまです。人生もいろいろです。
 今日は、生徒指導に関する記事をすでに2本(166・167)書きましたが、書きながら思い出した言葉があります。小学校から高等学校までヤンチャをしていた教え子の言葉です。私の心に深く刻まれている言葉です。
「先生、俺みたいな子どもには、この野郎、またかよ、何度同じことを言わせるんだよ、と思うはずだけど、何度でも何度でも、諦めずに、繰り返し繰り返し言葉をかけ続けてください。」という言葉です。
 もう一つは、「先生方に注意されている時は、指導に従うつもりはなかったけど、諦めないで、関わってくれていると、おれは見捨てられていないんだ、と思ってはいたよ。だから、きかなくても繰り返し関わり続けて欲しい」との言葉です。
 そして、こうも言いました。「先生の学校の先生方にもぜひこのことを伝えて欲しい。先生が俺たちのことを何時も信じていたように」
 この言葉は、彼が頼もしいお父さんになった時、私の自宅まで嫁と子どもを連れて訪ねてくれた時の言葉です。この時の彼との会話は、1冊の教育書が書ける内容でした。

 いつかできるだろ、と信じて繰り返し繰り返し言葉をかけ続けることは、生徒指導だけでなく、職場においても、家庭においても大事にすべきことだと思います。

(7月13日の日の出。24時間たったら繰り返し繰り返し上がってきます。いつも水平線が晴とは限りません。むしろ雲がかかっている日が殆どです)
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残念ですが(177)

 残念ですが、宮古島市立の小学校で教師による暴力があったということです。ほんとに残念なことです。教師も人間ですので怒りがこみ上げることもあります。でも、人間として怒りがこみ上げることがあっても、教師として怒りがこみ上げるようことがあってはいけません。
 教師は指導するプロです。常に冷静に、できる限り客観的な判断が求められています。「思い込み」で指導指導してはいけません。叩いての指導はやってはいけない時代です。以前は、当たり前だと容認される傾向にありましたが、叩かれた児童生徒は、大人になっても恨みに思っている割合が多いのではないでしょうか。もちろん、少数ですが、「あの時の強い指導のおかげで今がある」と思っている方もいます。
「叩けるもんなら叩いてみろ」という態度をとる児童生徒がします。何百回指導しても聞く耳を持たない児童生徒がいます。時には教師に対して暴言を吐き、暴力を振るう児童生徒がいます。
 でも、思い込みで指導したり、児童生徒の可能性を信じない指導をしてはいけません、粘り強く、真剣に、丁寧に、迅速に、愛情を注ぐ指導をすべきです。簡単ではありません。ストレスも大きいです。

(7月12日の夜明け。紅色に染まって綺麗でした。子どもたちの心もこのような美しい色に染めてあげたいですね)
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ニュースは真実か(176)

 今日の宮古島は、「快晴」です。

 4年生の担任が、児童に「飛び降りなさい」と言った、との報道がありましたが、当該児童の在籍する学級の保護者が自分のFacebookで、自分の娘の話からすると、「報道は正確に伝えていない」と書いているようです。(私は、このFacebookは読んでいません。yahooニュースで、そのFacebookの内容が掲載されています)
 当該児童が級友に、「とび降りろ」と言われたことに対して、「とび降りろ」と言われたからといってもそんなことをしてはいけない」と指導していたこと、他の問題発言とされる事に対しても、「とび降りろ」と言ったような、言葉の一部分を切り取って報道されているとのことです。
 度々指導を受けるような行動をする児童生徒に対する指導に対して、一部分の言葉だけを抜き出して、視聴者が飛びつくような報道がされ、担任や学校が非難されてしまう事があるように思われます。正確に事実関係を調査してから、正確な報道をしてもらいたいですね。
 学校や教育委員会も非難されっぱなしでなく、事実を正確に伝えるべきです。正確でない報道、事実でない報道に対しては修正報道を求めるとか、ホームページ等で正確な事実を公表すべきです。子どもの人権を守るべきですが、教員の人権を守る事も必要な事です。事実に基づかないことで非難されっぱなしだと、一生懸命がんばっている教員ほど攻撃の対象となりかねません。

(午前5時14分撮影。月と金星がかなり接近していました。そろそろ夜明けが近い時間ですので、スバルは見えませんでした。)
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(暗い中でも真実を見つける目を持ちたいです)

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2017年7月19日 (水)

好きだからできること(175)

 夏の沖縄県高等学校野球大会の準決勝第1試合(糸満VS興南)と決勝(興南VS未来工科)の試合を那覇のセルラースタジアムで見てきました。
 素晴らしい試合でした。見学しているだけもボーッとなってくるほどの暑さでしたが、選手と応援団の皆さんは”もっと熱い”試合でした。グラウンドで試合をしている選手達が注目されるのは当然ですが、ベンチに入れなかった部員やグラウンド整備をしている高校生達を見ていると、”えらいな”と思わずにはいられませんでした。
 ベンチに入れなかった3年生にとっては最後になるかもしれない日です。それでも、部活動を続けてこれたのは「好きだから」なんでしょうね。この体験はこれからの人生においていきてくると思いますよ。グラウンド整備をしている子ども達は、この試合までに敗戦した学校の子ども達です。負けても、勝者が気持ちよく試合をできるように整備に汗する姿は清々しく思えました。
 あるお父さんに野球をしている息子さんが言った言葉を思い起こしました。

「お父さん、自分たちがいるからレギュラーもがんばれるんだよ」
「みんなと好きな野球ができて楽しいよ」
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すばる(174)

 今日の宮古島は快晴です。

 今朝の空はすっきりした夜空でした。三日月も星もくっきり見えていました。「昴(すばる)」も肉眼ではっきり視認できました。私(かなりの乱視)でもすぐに分かりましたので視力1.0位の人なら双眼鏡・天体望遠鏡がなくてもすぐに見つかるかな、と思います。

(4時30分頃撮影)
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2017年7月18日 (火)

いつもの場所で(173)

 5日振りに行ってみました。いつもの場所に同じ個体(さぎ)が、いつもの時間くらいに現れました。この鳥のお気に入りの場所、時間なんでしょうね。

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興南高校甲子園へ(172)

 今日の宮古島は、「くもり」です。日本全国暑い様です。沖縄が最高気温か?と思うのが常識かな?と思ったりもするんですが、常識は通用しない様です。

 5日ほど沖縄本島に行ってきました。時間があったので高校野球の県予選準決勝と決勝を見てきました。準決勝の糸満VS興南が事実上の決勝戦という感じでしたね。
 興南高校は強かった。投手も打撃も良かったです。甲子園でも活躍してほしいですね。できたら、優勝して「大深紅旗」(夏の優勝旗)を再び持ち帰ってほしですね。


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2017年7月12日 (水)

撮ってみたかった1枚(171)

 今日の宮古島は良い天気でした。

 今朝も日の出を撮影に行きましたが、水平線上には雲がかかっていました。理想的な空模様にはなかなかなりませんね。ま、これが自然です。そのうち理想的な状況に出会えるかな。
 日の出を撮りに行く途中で、かなりの確率でコノハズク?に出会います。日の出前の木立に囲まれた道路際ですので薄暗くて私の機材では撮影不可と思って撮影は控えていました。でも、ストロボを使ったらどうなるかな?とは思っていました。今朝は試しに撮ってみました。驚かせたら申し訳ありませんので、「1枚だけ撮ろう」と決めて自宅を出ました。
 いつもの場所で発見!。1枚だけストロボを使った撮影をさせていただきました。「め」の反射がすごいですね。コノハズクの特徴が出ているな、と思います。
 逃げる様子はなかったのですが、1枚だけ撮影してこの場離れました。撮ってみたかった写真が撮れて満足です。

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