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2016年4月

2016年4月29日 (金)

10連休??知念城址(160)

 先日、沖縄本島の南部にある「知念城址」に行ってきました。
 近くには、「県立 玉城青少年の家」とゴルフ場があります。本丸は整備されていますが、その他は復元されていないようです。石垣は崩れたままになっていました。
 すごく変わった城ですね。本丸の入り口は自然石を掘り抜いた?門になっています。かなり印象に残ります。その本丸では、”ウートートー”をしていました。ご婦人たちが数人で”う願”をしていましたが、”厳かな唄”を唄っているようで、本当に神がかっているようで、思わず手を合わせてしまう厳粛な雰囲気でした。初めてそういう場面に遭遇しました。宮古島のおばー達の”う願”とはちょっと違うなという感じです。素人ではない!!、と思いましたがどうなんでしょう??。
 沖縄の城は、敵からの防御や支配者階級の館でもありますが、”う願”、ウートートーをする場所でもあったようです。そこが他県の城とは違うところです。知念城址の本丸に”御嶽(うたき)があって今でも信仰の場所となっているのも沖縄の城の特色でしょうね。


(ゴルフ場側の道路から撮影)
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(史跡のため設置されている木の階段を上っていくと、本丸入り口です)

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(本丸の内側から撮影)

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(門から見えているゴルフ場を、城の外から撮影)

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クロツラヘラサギ(159)

 沖縄本島の那覇市・豊見城市に広がる慢湖にクロツラヘラサギがいました。
 慢湖には環境省の「水鳥・水性生物」の観察施設もありますので、保護された環境かな?とは思いますが、いろんなゴミが多いですね。慢湖に注ぎ込む川や排水路から流れ込んでくるんでしょうか。マングローブの根元に絡みついているのもあれば、干潟に溜まっているのもあります。
 クロツラヘラサギもタイヤや金属のようなものが溜まっている干潟で餌をついばんでいました。金属片等の異物を飲み込まないか、見ていて心配になってきました。難しい問題かもしれませんが、人間の生活廃棄物が流れ込まないようになると良いですね。水鳥や水性生物が安全に生きられる環境は、人間にとっても安全な環境ですので、是非、そうなってほしいです。
 宮古島の与那覇湾でも見られます。絶滅危惧種ということですので、世界の宝です。そういう貴重な生物が渡ってこれる環境を守っていきたいですね。

(慢湖のとよみ大橋から撮影)

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内定率100% (158)

 今日の宮古島は曇りです。湿度が38%、室温が24度です。この時期の宮古島としては涼しくて気持ち良いですね。梅雨の季節がほぼそこまでやってきているかな、と思うんですが湿度が40%程度とは驚きです。

 宮古公共職業安定所から2016年3月末現在の新規高校卒業生の就職内定状況が発表されていますが、なんと100%です。就職希望者全員の内定が3月末には決まっていたということです。この時期での100%達成は初めて、ということですから”快挙”ですね。初めての給料も貰って嬉しかったでしょうね。
 2016年3月の一般職業紹介状況も発表されていますが、有効求人倍率は1.15倍で”4カ月連続の1倍超”ということです。選り好みしなければ”職はある”ということです。これもすばらしいことですね。
 楽で、汚れないで、たくさん給料が貰えて、休みがいっぱいあって・・・・・、と条件をつけなければ、この宮古島でも働き口は余るほどある、ということです。

(沖縄本島 浦添市の浦添城址で撮影)

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2016年4月28日 (木)

狩り《ミサゴ3-3》 (157)

(156)からの続き

 動物の狩りの成功率はそんなに高くないんでしょうか。ミサゴの狩りを観察していても、”難しいな”と感じました。私が見ている限りでは魚をつかまえるのは全部失敗でした。干潟に降りて何かを食べている様子を見ましたが、「魚も獲れんし、仕方ないからこれでも食べておこうか」という感じで、カニとか食べていたんでしょうね。

 でも、なんということでしょう!!!。遠くから飛んでくるミサゴが何かを掴んでいるではありませんか。「とってきたぞ!!!どうだ!!!」と自慢するかのように、私の方に向かってきました。大きな魚を掴んでいるようです。幸運でした。マングローブ林側の干潟の低い枯れ木に降りて食べていました。一応撮影はしたんですが、遠すぎて・・・。

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狩り《ミサゴ3-2》 (156)

(155)からの続きです。

(掴みにいきます)
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(完全に着水していますが、捕らえることができたか?)

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(残念でした。捕らえ損ねたよです。掴んでいません。)

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狩り《ミサゴ3-1) 》   (155)

 那覇市の慢湖に架かる「とよみ大橋」で水鳥の観察をしていると、ミサゴが飛んでいました。群れてはいませんでしたが、観察中に3匹見ることができました。いつ見ても”かっこいい”ですね。
 撮影の目標の一つに、「ミサゴの狩りの様子」を持っていましたが、撮影できました。ただ、私のカメラでは、遠すぎて、迫力ある写真とはなりませんでしたが、撮れたことだけで満足です。何よりも、獲物を探して上空を旋回して、見つけたら上空に滞空して、一気に突っ込む様子を生で見ることができたことが幸運でした。

(上空から獲物に向かって一気に突っ込んでいきます)
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(頭から突っ込むのではなく、水面近くで体勢が変わり、爪でつかみにいきます)

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宮古島まもる君(154)

 宮古島は、雨の降り出しそうな曇り空です。降雨確率は20%ですので、降るにしてもパラパラ程度かな?。連休前ですので、遠足を実施している学校もあるでしょうね。

「宮古島まもる君」は、宮古島の各所で立哨しています。24時間、365日、1日も休まず交通安全を見守っています。観光客にも意外と人気があるようで、記念撮影をしている方々を見かけることも多いです。
 先日は、この「まもる君」が交通事故に遭ってしまって、「足を骨折」してしばらく入院していました。手厚く包帯を巻かれ、宮古島市長もお見舞いに駆けつける等(テレビで報道されました)、市民に大事にされています。
 交差点で車が衝突して、跳ね飛ばされた車が、まもる君に激突して骨折したとのことです。「まもるくん」の背後には、電柱と資材置き場のフェンスがあって「まもるくん」が立哨していなかったら、大事故になっていたかも、との事です。「身をていして市民を守った」と、新聞でも報じられていました。

 骨折も治り、勤務に戻っています。宮古全体で約19人の「宮古まもるくん」がいて、転勤もあります。宮古を訪問される際は、是非ご覧ください。宮古島市に18人、多良間島に1人が勤務していて、名前も付いています。顔も一体一体違います。沖縄県警宮古島署には、「宮古島まる子」が玄関先で勤務しています。

(骨折が”治り”、仕事に復帰した「宮古島まもるくん」)


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(この交差点での勤務です)

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2016年4月27日 (水)

席を譲られたら(153)

 今日の宮古島は雨です。そのまま「梅雨入り」かな。宮古の地元紙にでは、第1面に「地下ダムの水が2年9ヶ月ぶりに満水」との大見出しがありました。昨年11月頃から今年の4月にかけて平年値を大幅に上回る雨量があったことが原因のようです。

 タイトルの「席を譲られたら」ですが、沖縄本島でモノレールに乗ったり、東京で電車に乗った時に、若者や児童生徒が席を譲っているのに、拒否している60歳以上にみえる方々を見かけることがあります。どうなんでしょうかね。素直に、「ありがとう」と、その好意を受け取った方が良いと思います。せっかく座っている人を立たせてまで申し訳ないという気持ちも分かります、自分は席を譲られるほど弱っていない、と思う気持ちも分かります。が、好意は受け取るべきだと思います。
 席を譲ってくれる”優しい気持ち”を大切にしませんか!。席を譲ったのに、断られた人の気持ちはどうなんでしょう?。「二度と譲るもんか」という気持ちになってしまいませんかね?。
 席を譲らなかったら譲らなかったで、「今どきの若者は・・・・・」と言われてしまうことがあります。そういう若い子の中には、「断られた経験」をした人もいるでしょうね。
 席を譲られたら素直に、「ありがとう」とお礼を言って座りましょう。降りる時も、「にいちゃん、ありがとうございました」とお礼を言われたら、その人も気持ち良いでしょうね。

「宮古青少年の家」広場のモクマオウの木です。普段は”緑”ですが、茶色っぽく見えます。花粉をたっぷりもっています。
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2016年4月26日 (火)

茶色っぽい月(152)

 昨日(25日)の月は茶色っぽく見えました。普段の月は白っぽくみえますが、昨日は雲がかかっていたので光の屈折の影響でしょうか。幻想的でした。
 
(雲を通して月を見ているので、輪郭線がくっきりした画像ではありませんが、それがかえって幻想的な雰囲気になっている感じがします。

(雲が厚くかかっていましたので、ひしゃげた月だな?と見誤ってしまいました。実際は、そういう月齢でした)
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(雲が薄くなり月の形がはっきりしてきました。)
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(今朝(26日)の月です。わずかな晴れ間からのぞいていました)

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さとうきび畑のアマリリス (151)

 宮古島市高野漁港近くをサイクリングしていると、サトウキビ畑の畑と畑の境が”真っ赤な帯”になっているところがありました。近づいてみると、「アマリリス」でした。
 アマリリスは、今が盛りとばかりに咲いていますが、ふつう見かけるのは、庭であったり、公園であったり、学校の校庭です。畑の境に植えてあるのは初めて見ました。
 今宮古島の道路沿いの植栽には花がいっぱいです。よくぞこれだけの花を植えたな!!と感心します。トライアスロン宮古島大会に間に合わせて植えたかな、と思いますが、すばらしいです。最近は、次の植え付けまでの間に向日葵を植えたり、フロックスを植えたり、花を植える畑が増えてきました。すばらしいことです。もっと増えてきたら宮古島市民はもちろんのこと、観光等で来島する皆様にも十分喜んでいただけるかな、と思います。
「お酒大好き」と思われがちな宮古島市ですが、「お花も大好き」な島になりつつある感じがします。民家の庭、公園、公共施設・・・・・が年間を通してお花が溢れると良いですね。

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2016年4月25日 (月)

牧山公園の蝶2-2 (150)

 蝶と蛾の区別ができません。でも、美しいものは何でも良いんです。”美しい”とか”あれっと思うもの”は撮るようにしています。

(これはよく見かける蝶ですね)
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(配色が複雑です。”芸術”という感じです)

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(上と色違い、という感じがすらします。仲間ですかね???)

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牧山公園の蝶2−1 (149)

 宮古島市伊良部島に展望の素晴らしい「牧山公園」があります。昨年、宮古島と「伊良部大橋」で結ばれたことで行きやすなりました。昨日は、何かの撮影があったようです。警備員が多数配置され、協力依頼の看板も出ていました。

 牧山公園の頂上にある展望台の少し下に伊良部大橋・宮古島・来間島を見渡せる広場があります。その広場では、数種類の蝶やトンボが見られます。これまで宮古島の大野山林が私の観察場所でしたが、最近は牧山公園での主な観察場所となりました。見晴らしは良いしすばらしいです。晴れた日の、干潮時にみる風景が特に好きですね。

 その牧山公園で見ることのできた蝶やトンボを(146)からの続きで紹介します。

(写真うつりの最高な蝶です。赤と黒の絶妙な組み合わせです)
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(鮮やかに撮れました。この蝶は”濃い”ですが、蝶にも個体差があって””薄めの蝶もいます)

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(かわいらしい蝶です。羽の下側は黄色っぽいですが、羽の上側は白っぽです。表と裏をひっくり返して着られる服を着ているみたいです)

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変わっている蝶とトンボ(148)

 変わっている生物の種類は数多くいますが、生き抜くために現在の姿に進化してきたんでしょうね。形や色が美しいです。

「べっこう色」をしたトンボです。形も変わっていますが、「べっこう色」をしていますで、高級そうな雰囲気があります
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 花、もしくは顎が天狗のように伸びている感じのする蝶です。ぶさいくな感じがしないでもないですが愛嬌があって良いですね

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木の葉のようで意識してみないと気付かないです。たまたま木に止まる前後の姿を見ましたので撮影できました。止まっている所に通りかかったら分からなかったと思います。

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傷ついても(蝶2-2) (147)

 傷ついいても、飛んでいる姿を見ると”五体満足”の蝶の飛び方と変わらない感じがします。実際は違っているんでしょうね。

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傷ついても<蝶2-1>  (146)

 先々週から先週にかけて沖縄本島に行っていました。那覇市の慢湖や環境省の施設で水鳥や水性生物の観察をしたり、南城市などで城址巡りをしてきました。宮古戻って、伊良部の毎期山公園や大野山林で蝶を探し、与那覇湾でクロツラヘラサギの観察をしたりして、走り回っていました。写真を撮ったら撮ったで整理に追われ、充実した楽しい日々でしたが、blogが疎かになってしましました。

 蝶をみていると”かわいらしい”感じがしますが、”よーく見てみると”相当な割合で傷ついているます。動きが速いので肉眼では気付かないことが多いのですが、高速のシャッターで撮ると、”こんなに傷ついて”という蝶が見られます。自然界で生きる生物の厳しい現実を見る思いです。

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2016年4月17日 (日)

最強食堂(145)

那覇空港からモノレールに乗ると、3つ目の駅「奥武山公園駅」をちょっと過ぎると、右手に「最強食堂」が見えます。看板が目立つし、気になっていました。
今日行ってきました。お店一番人気という「カツカレー」を食べてきました。夜になっても腹がすくこともないくらい、量も最強でした。



(割り箸とペーパーの量も最強でした)


(一眼レフカメラの大きさと比べたら皿の大きさが分かります)



漫湖水鳥・湿地センター(144)

沖縄本島の豊見城市に環境省の「漫湖水鳥・湿地センター」があります。遊歩道も整備されていて水鳥や湿地に住む生き物の観察がしやすい施設になっています。
近くには、とよみ大橋があります。そこの歩道から観察した方が水鳥の観察には良いですね。でも、子どもたちが観察する場合は安全が一番ですので、センターの方で観察すべきだと思います。職員もいるし、標本もあるし、ビデオの放映、漫湖の説明等もあります。遊歩道の観察場所には、水鳥の写真が掲示されていますので、目の前の水鳥の名前が分かりやすいです。









クイニー(143)

「クイニー」、クロワッサンのお店です。場所は、モノレールの那覇市民病院前駅と儀保駅の間です。那覇市民病院前駅からが近いのかな。那覇市民病院前駅からだと、坂道をモノレール線沿いに100m位上がって左手、儀保駅からだとモノレール線沿いに500m以上下って右手です。
小さなお店ですが、人気があるんですね。中学生の女の子から、おじさん、おばさん、小さな子どもを連れたお母さん、・・・お客様が多いです。店の外では、記念撮影をする方々もいましたよ。「行ってきたぞ!」の記念かな。
二男に連れられて行っていましたが、宮古島にいる長男も知っていました。若い人やカフェ等に興味のある方には知られたお店なのかな。長男いわく、「もっと早い時間に開いたらいいのによ」。
開店は、午前11時みたいです。


活かす(142)

今日は那覇市にいますが雷が鳴り、雨が降っています。

昨日の早朝、那覇市内を散歩していた時、ある御宅の壁?(日除け?)に目がとまりました。最初はデザインに惹かれましたが、何ということでしょう!!使われている資材が塩ビ管でした。
「塩ビ管は水道パイプ」との固定概念しか持っていませんでしたが、物は"使いよう"ですね。物をどういかすか?はアイディアしだいです。このアイディアは、設計士でしょうか?、家主でしょうか?






2016年4月15日 (金)

熊本の地震(141)

 昨夜、熊本県で大きな地震が起きています。死亡者も出ています。夜が明けて被害の状況が明らかになるにつれ被害の大きがしだいしだいに明らかになってきています。心配です。

 昨夜、NHKのニュース番組をみていたら、「地震速報」が突然でました。通常のニュースは中断され地震予測地域をアナウンサーが繰り返し読み上げていました。その直後に地震が起こっています。ある程度の予測はできるようになっているんですね。着実に地震研究は進歩いるようです。何十秒か前にはほぼ正確に予測できていることに驚きました。
 もっと研究が進んで、1時間前位に予測できれば避難もある程度はできるかもしれません。1日前に予測できれば病院等での対策もできそうです。地震研究が急速に発展するとは思いませんが、せめて1時間前、できれば1日前に予測できる研究成果が出てほしいものです。

(伊良部島 牧山展望台付近の百合。4月14日撮影)
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2016年4月13日 (水)

居酒屋で(140)

 今日の宮古島は、稲光、雷、雨です。

 昨日、居酒屋での会合がありました。これまで見たことのない「張り紙」があって意味不明の「自帯」との文字が書いてありました。台湾や中国人向けのものだということです。
「禁止 自帯」=「持ち込み禁止)ということなんですね。今年は、クルーズ船の入港が多くなって、台湾や中国からの観光客がかなり増えています。国が違えば常識や習慣・道徳が違います。旅行でウキウキしているし、団体で仲間は大勢いるし、ついつい自国のように振舞ってしまうんでしょうかね。
 クルーズ船が入港してくると、市内のスーパーやドラックストアー、電器量販点、レストラン、居酒屋等は台湾や中国からの観光客で溢れんばかりです。そこでトラブルが発生しているようですね。
 居酒屋等で、”酒や食べ物を持ち込まない”、というのは日本では当たり前のことなんですが、中国などでは”持ち込むことが普通”なんでしょうか?。それとも、外国でもそういうことをする人たちは自国でも「常識のない人」ということなんでしょうか??。
 トイレにも張り紙がありました。中国では紙の質に問題があってトイレ詰まりを防ぐため、紙を便器に流さない習慣になっているんでしょうか。
「中華」、世界の中心は自分達だ、とのプライドの高い民族だし、かっては日本も学問や道徳を学んだ民族です。外国に出ても、その国の習慣や道徳、マナーを理解して尊重して、世界の見本となるような振る舞いができるようになってほしいですね。

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激しい雨(139)

 宮古島は、1時間当たりの雨量が90mmを超える激しい雨です。
 通勤・通学時間帯の7時から8時過ぎにかけても激しく降って、側溝の能力を超える雨量のため道路は冠水しています。私の自宅前の「学園通り」は、警察が出動して交互通行にしています。道路中央を交互通行させているのですが、普通乗用車を走らせるには勇気が要りますね。

(学園通り。7時過ぎには車が2台浮いていました)
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(自宅前の路地。いつもは小学生が登下校していますが、今日は無理ですね)
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2016年4月11日 (月)

花いっぱいの上野小学校(138)

 今日は宮古島市立上野小学校を訪問しました。校庭の花々がすばらしいです。わざわざ時間をつくって見にいっても良いレベルです。特に、ブーゲンビレアがすばらしいですね。
 お隣の上野中学校でもブーゲンビレアが”盛大に”咲いているかも??例年”すばらしい”と評判です。近日中に見に行きたいですね。
 学校を訪問する場合は、不審者に間違われないように注意しましょう。構内に入る場合は、事務室で許可をとることです。撮影する場合も「撮っても良いですか」と許可を求めるのが無難ですね。


(子どもは、よく走りますね。なぜ?)
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(校長先生のあ話では、鉢植えのブーゲンビレアは、すべての鉢の土を入れ替えたそうです)
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(校門から体育館脇を通って校舎へ続く通路に並べられていました)
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泣く子(137)

 今日の宮古島は10時頃までは青空が見えていましたが、曇り後時々小雨の天気となりまし。

 今朝、保育所の前を通りかかると泣き声が聞こえてきました。3月頃は元気いっぱいの声だったんですが、4月は”新人さん”が入所してきますので無理もないことですね。4月いっぱいは続いて、”あきらめ”と”慣れ”で泣かなくなるのかな。
 親も子もつらい時期ですね!!!

 タバコが花をつけています。広い畑がタバコの花で敷き詰められすばらしい光景が広がっています。脚立を準備して高い視線で撮ってみたいですね。タバコに花が咲くと、「そろそろ収穫時期だな」とわかります。花を全部摘み取って、葉を収穫します。タバコ農家は忙しい時期ですね。

(ミツバチも寄ってきています。足には、花粉団子をかかえています)
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(この花を全部摘み取ります。摘み取った花も商品になれば良いですね)

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2016年4月10日 (日)

これ何(136)

 宮古島市のトゥリバーに向かう道路沿いの植栽の木に咲いている花?です。どんな実になるのかな?。すでに実になっている木もあります。
 撮影をしていると、観光らしき人に「はじめて見た。何の実」と聞かれましたが、私も分かりません。この木の名前は何というんでしょうか。

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ベッコウトンボ(135)

 伊良部島に「オオゴマダラ」を撮影に行きました。何頭か見かけたんですが、高いところを飛んでいて撮影できませんでした。でも、珍しい「ベッコウトンボ」を撮影できました。幸運でした。べっこう・・・と言われる通りの「べっこう色」をしています。

 べっこう(鼈甲)とは、タイマイ(熱帯にすむウミガメ)の甲羅の加工品です。「かんざし」、「櫛」等の高額なアクセサリーに加工されています。タイマイは、ワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動物の種の国際取引に関する条約)で貿易が禁止されています。日本では1992年限りで輸入禁止になっている。業者は禁止前に減量在庫を確保したり端材を有効利用しているとのことです。
 キューバではタイマイを食用として捕獲しているので、国家管理で鼈甲の原料をストックしているとのことです、もしかしたら、資源が回復して貿易再開の時がくるかも?。

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梯梧(デイゴ) (134)

 4月4日の(126)で掲載したデイゴがこんなになっていました。今年のデイゴは本当にすばらしいです。

(宮古島市 伊良部島で撮影)
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サニツ(133)

 今日の宮古島は雨模様です。

 昨日は旧暦の3月3日で「サニツ」でした。潮干狩りに行きましたか。沖縄では、旧暦の3月3日に「浜下り(はまうり)」、「サニツ」の行事が行われます。3月3日といえば「ひな祭り」ですが、沖縄では、女の人は海に浸かって祈願する習わしがあります。
 旧暦3月3日は「大潮」の日ですので、潮の引きが大きい干潮となります。潮干狩りに最適な日となりますので、潮干狩りを楽しむ一日となっています。
 宮古島の北方には、「幻の大陸」とも形容する、「八重干瀬(やえびせ)」があらわれます。

(私は、一昨日、池間島で潮干狩りをしてきました。かなりの干潮でした)
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(しゃこ貝がいました。採らずに見るだけにしました。)

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2016年4月 7日 (木)

新学年が始まった(132)

 今日の宮古島は、「晴れ、降水確率0%」の予報ですが、現在は「曇り」です。

 平成28年度の新学年が始まりました。赴任式、始業式が行われているのかな。中学校は入学式も今日ですね。子どもたちは、「何組かな」、「誰と同じ学級になるかな」、「担任の先生は誰かな」と、わくわく、どきどき、心配・・・いろんな感情が錯綜しているかと思いますが、先生方も同様かな、と思います。
 3月に大学卒業して新規採用で今日を迎えた先生方は緊張気味でしょうね。非常勤や臨時的任用の経験も無く、いきなり学級担任・教科担任になりますので、思いもよらないことに遭遇することが多々あるかと思います。大学で研究したきたことの実践をすることになりますが、相手は日々成長する子どもたちです。一人一人違います。理論上は「Aというボタンを押せばBという結果が得られる」はずなんだけど、まったく違う事になってしまった。ということが起こるのが普通です。そこでどうするか、教師力が問われてきます。
 新米の先生も、本務の先生生も、非常勤も、臨時的任用も、子どもたちや保護者にとって”先生”です。指導力を同じように求められています。

(宮古島市立「池間小中学校」の運動場で撮影)

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2016年4月 6日 (水)

春おばあの食堂(131)

 宮古島市の城辺線(ぐすくべせん)に「春おばあの食堂」があります。手作り豆腐が専門ということですが、「とんこつ汁」も美味しいです。見た目が豪快です。量もあって食べ切れませんでした。
 この食堂は、赤瓦の家が2軒あって目立っていますのですぐ見つけることができると思います。4月1日に行った時は、”食後のアイスケーキ”が出てきませんでしたが、夏場だけでるのかな?。

「とんこつ汁」には、丼に、連なったソーキ2本(ステアリブ or 肋骨)、豚足2つ、大きめの結んだ昆布、菜っ葉、人参、島豆腐が入っていて、別皿に「生よもぎ」、「あぶら味噌」、ご飯でした。
 宮崎県から来た方をお連れしましたが、「豆腐ちゃんぷるー」を”美味しい”と言っていました。宮古島に行ったら是非行きたい、と事前調査もしてきていましたので満足していただいて良かったです。

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明日は始業式(130)

 今日の宮古島は、霞んではいるもののおおむね良い天気です。

 沖縄県内のほとんどの幼稚園、小・中学校、高校は明日が始業式かと思います。新一年生は、わくわくドキドキですね。小学校の入学式は8日に行う学校も多いのかな?。特に、小学校入学の場合、親も祖父母も楽しみにしているかと思います。
 保護者にとって、給食は食べられるか、級友とうまくやっていけるか、勉強についていけるか・・・・・心配のたねは尽きないかと思いますが、子どもは親が心配するほど弱くはありません。家にいると、何でも、何時でも、親がやってくれたりしますので、”子ども子ども”していますが、親の眼から離れると案外逞しくやっています。
 子どもたちが日々成長して、”自分の考える”最良の人生が送れる基礎・土台のつくれる学校生活がおくれることを祈念します。かんばれ!!!。

(宮古島市下地 与那覇湾側のため池で4月4日撮影)

 
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2016年4月 5日 (火)

久しぶりのミサゴ(129)

 久しぶりに「ミサゴ」を見ました。いつみてもかっこいいですね。
 実は、2日(土)に伊良部島の牧山公園の展望台から海岸線を飛んでいるミサゴを見かけて撮影したんですが空の明るさに露出が合わず、被写体のミサゴが黒くなってしまって全滅でした。
 昨日は、宮古島市下地に「オオゴマダラ(蝶)」を探しに行ったのですが、オオゴマダラとは出会わず「ミサゴ」と出会いました。伊良部島での失敗を繰り返さないように気をつけて撮影しましたが、遠くて!!被写体が小さくなってしましました。でも、ピントは合っているかな。まずまずです。


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オオゴマダラを見た(128)

 2日(土)にオオゴマダラを伊良部島の牧山公園で見ました。この一年近くあちこち探しましたが見ることができませんでした。
 蝶の観察ではなく、接待で伊良部島を案内している時に出会いました。偶然です。今度は、十分に時間をかけて観察してみたいです。お天気が「晴れ」の時に出かけたいと思います、
 日本で”最大の蝶”と言われてます。飛び方もゆったりしています。私の写真撮影のテーマ「動くものを撮る」が実現できそうです。

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(”飛んでいます”。ピントも露出もあっていますがちょっと遠かった)
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爆買に遭遇(127)

 今日の宮古島はどんより曇っています。雨が降りそうです。

 クルーズ船が3月下旬から週2回入港するようになりました。これまでも月に数回入港していましたが、3月から入港する回数が増えましたね。かなり大きな船ですので2000人以上の観光客が”洪水”のようにやってきます。その買い物の仕方がすごいです。”爆買”はニュース等では見聞きしていましたが、実際に遭遇するとびっくりしてしまいます。
 スーパーに行っても、電器屋に行っも、ドラッグストアーに行っても、中国人・台湾人であふれています。走ってきたかと思うと、入り口にある商品から”ガバッと ガバッと”カートに入れていきます。山積みになっていた商品があっという間になくなっていく光景は圧巻です。
 ただマナーが悪い。数十年前に日本が好景気の頃、大勢の日本人が大金を持って海外に出かけた時もそうだったんでしょうか???。マナーはかなり悪いです。見学する時に平気で視界を塞ぐ、所構わず大声、スーパーの袋詰めをするカウンターで弁当を食べる・・・etc、
 でも、ここ数年良くなってきたかな、と感じることもあります。那覇市内のモノレールの乗り方ですね。数年前までは、車内でも写真を撮りまくっていました。しかも、フラッシュも使用することもめずらしくなかっです。この頃は、車内で写真を撮る光景がすくなくなっているし、席を譲ったり、唇に人差し指をあてて、”静かにするように”同行者を注意している光景を見たこともあります。旅慣れて、外国のマナーを学ぶ経験を重ねることで良くなってくるのかな。

 昨日(4日)、買い物したドラッグストアーの店員曰く、「昨日(3日)はもっと多かったですよ」。「これで!」、「ワオーッ!!」です。クルーズ船が入港する時は、スーパー、ドラッグストアー、電器屋での買い物と、レストランでの食事は控えようかな!!

(宮古島市 平良港(ひららこう)に入港したクルーズ船)


 
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2016年4月 4日 (月)

今年はデイゴがきれいです(126)

 今年の宮古島はデイゴの花がきれいに咲いています。写真は伊良部島で撮影しましたが、満開になると豪華でしょうね。
「デイゴがきれいに咲くと大きな台風が来る」とも言いますので心配ですが、ほんと!!今年のデイゴは最高です。

(デイゴ)
「あざみ」もきれいに咲いていますよ。海岸端でみられます。棘がありますので”要注意”です。
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(あざみ)


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地下ダム(125)

 宮古島には世界で最初に開発された「地下ダム」があります。ダムと言えば地上にあるのが普通なんですが、宮古島では地下に建設されています。
 地下に建設されていますのでダムそのものやダム湖を視認ることはできませんが、一箇所だけ、「地下ダムはこんな構造をしているんだよ」、と見せるための施設と資料館があります。
 昨年の記録的な雨量の影響でしょうか、水がオーバーフローしていました。「地上が駄目なら、地下に造ろう」という発想と実際に実現させたことに宮古島の人間として誇りに思います。この技術は世界に広がりを見せているようですね。すばらしいことです。
 ダムの堤は道路になっています。「この道路が堤だよ」と言われなければ気づかないと思いますが、道路に水面を調査する穴があります。小さな穴でしっかりした蓋がされています。

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東平安名崎2 (124)

 宮古島の東平安名崎では「テッポウユリ」が咲いています。テッポウユリが咲くと、「やがてトライアスロン大会だな」と思います。4月17日(日)に「第32回全日本トライアスロン宮古島大会」が開催されます。すでに宮古島で”特訓”をしている選手も見かけます。
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東平安名崎(123)

 今日の宮古島は雨です。
 怒涛の一週間でした。接待等で忙しい日々でしたが楽しく過ごせた一週間でした。
 宮古島の東平安名崎に灯台があります。かなり以前に何かのイベントで上がったことはありますが、現在は日常的に一般公開されています。ちなみに入館料は大人が200円でした。らせん階段をぐるぐる上っていきます。以前は、最上階から外にでる階段は垂直のハシゴでしたが、一般公開に伴ってでしょうか?、階段になっていました。エレベーターはありませんので、車椅子の方や足の弱い方は残念ながら上れません。足腰の弱い方もやめておいたほうが無難かな??。登りは良いとしても下りがね!!

 上からの風景は最高でした。2kmの岬の先にある灯台ですので、視界は360度開けています。其の内の358度くらいは、太平洋と東シナ海が開けています。

(観光パンフレット等紹介される角度で撮影。4月1日撮影。霞んだ天気でした)
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(岬の内陸側に向けて撮影)

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(岬の先)

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