« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月30日 (月)

みーつけ(209)

 このブログで「ベッコウトンボ」を紹介しことがあります。その紹介したベッコウトンボを見たときは多くて3匹でしたが、なんと!!数100匹はいるのではないか、と思える集団をみつけました。
 昨日のブログで池間大橋から撮影した朝陽を紹介しましたが、その池間島で大集団”を見つけました。撮影のため池間大橋の端詰広場に着いてのはまだ薄暗い時でしたので気付きませんでしたが、朝陽を撮影して池間大橋の中央付近から戻ってくると、なんということでしょう!!、ベッコウトンボの群れが!!。びっくりしました。偶然の出会いでしたが、「早起きは三文の得」という感じです。ベッコウトンボの「食そう」があるんでしょうか?。

 昨日6時頃宮古島市池間島の池間大橋派沈め広場(池間島側)で撮影。群れの写真も撮ったのですが、写真ではゴミが点々とあるようにしか見えません。

Img_7016


そっぽを向いている(208)

宮古島市鏡原の「ひまわり」です。宮古空港から上野に向かう県道沿いの畑に植えられています。畑が県道の東側にあります。ひまわりの大部分は太陽が昇ってくる東側を向いて咲きますので県道にそっぽを向いて咲いています。探せば西側を向いているのもあるかも?しれませんが・・・。
 県道の西側だったら良いのにな、とも思いますが、こういう風に「そっぽをむいている」ひまわりも愛嬌があって楽しませてくれます。数本だったら興味も湧きませんが、”畑のひまわり”ですので、思わず”えーっと”なってしまいました。
 宮古島の畑では、次の植え付けまでの間に、ひまわり、コスモスが植えられていたり、畑の境に「アマリリス」が植えられていたりして、道行く人々を楽しませてくれています。和みますね。


Img_0326


上野中学校のほうおうぼく (207)

 宮古島市立上野中学校の「ほうおうぼく」の花が見事です。県道沿いの体育館側に大きな「ほうおうぼく」が数本あるんでしょうか。体育館の高さくらいの大きな木です。
 上野中学校の校庭も普段から素晴らしいですね。特にブーゲンビレアが見事とか!!。生徒・教職員・保護者・地域の方々の環境整備の賜物ですね。

(昨日撮影)
Img_0315


Img_7221


おもしろい(206)

 宮古島市の旧宮原小学校側の用水路が面白いです。宮原小学校は昨年の4月から鏡原小学校に統合されました。敷地には築数年しか経っていない新しい体育館もあります。校庭は草が生い茂っています。校門の門扉は開いたままになっていましたが、体育館は地域で利用しているのかな?????。

 その旧宮原小学校側に用水路がありますが、おもしろい像が地上にあったり、用水路の中にあったりします。水場の観察の場所としては申し分ないと思えるんですが、整備が行き届いていません。もったいないな、と思います。

(道路側の巨大かえる)
Img_7123

(用水路が草で覆われてしまっています。わずかな水面に水鳥がいましたが、あっという間に草の中に入ってしまいました。撮影できず残念)

Img_0312

(夜見ると、後ろ側の像は怖いかな)

Img_7120

(かわいいカエルが水面に頭を出しています)

Img_7125


2016年5月29日 (日)

ツマグロゼミ(205)

 宮古島市宮原の集落で「宮古ニイニイゼミ」を観察した後、妻の提案で宮古島市上野の新里集落に行ってきました。目的は、「ツマグロゼミ」を観察することです。最近蝉の話を妻にした時のことを覚えていたようです。
 ツマグロゼミは宮古島市指定天然記念物となっています。主に、新里集落周辺に生息している超貴重生物です。以前は増殖施設で専門職員が配置されていましたが、今日行ってみると、敷地内は荒れ放題で外周のフェンスには鍵がかかっていました。
 施設の敷地側を車で通っても鳴き声が聞こえないし、姿は見えないし、諦めて帰ろうかと思いつつ、とりあえず施設近くの集落内を回って帰ろう、ということで集落内を周っていると、施設のフェンス沿いで何かを撮影している人を発見!!。きっとツマグロゼミの撮影だな、ならば、その人に聞いてみよう、と図々しくも思ってしまいました。
 近くまで行くと、その人が撤収してくるところでした。ツマグロゼミを撮影していたとのこと。記者も大変ですね。暑い中、藪のようなところで、宮古島の巨大な蚊と戦いながら撮影していたようです。「ツマグロゼミは道の側にもいましたよ」ということで、その場所まで案内していただきました。感謝です!
 思ったのは、自分で見つけるのは無理だったな、ということです。でも、一度見ましたので、次からはみつけられるかも??。その記者は、NHKでした。

 美しい蝉です。特徴は”下を向いて止まること”です。非常に珍しいそうですよ。色の違う蝉を掲載しますが、両方ともツマグロゼミです。色違いもこの蝉の特徴ということです。
Img_7129_2


Img_7130_2

(「いすの木」がこの蝉の「食そう」ということです。新里集落の屋敷にはこの木が残されています。だから、この集落にツマグロゼミ」が生き残ってきたんですね。宮古島の宝として残していきたいものです。それにしても、荒れ放題の施設が気になります。宮古島市の市長さん達は気にならないんでしょうか。

Img_7208_2


宮古ニイニイゼミ (204)

 「宮古」がついた蝉がいます。「宮古ニイニイゼミ」です。
 今日は妻の案内で宮古島の宮原地区まで出かけて観察してきました。宮古ニイニイゼミは、今宮古中で鳴いていますが、”声すれど姿が見えず”で、”見る”ことができないよ、と妻に話したところ、「自分は宮原で見た」ということで、二人で出かけました。
 木の色と宮古ニイニイゼミの色がほぼ同じで「保護色」状態です。「声すれど姿は見えず」で10分ほど探して妻がみつけてくれました。

(どこにいるでしょうか)

Img_7114

(ここです)

Img_7114_r

(「宮古ニイニイゼミ」を見てきたことを息子に話したら、そういえば夜にアパートに飛んできた蝉を写真に撮ってある、ということで写真データをもらいました。宮古ニイニイゼミです)

Img_0328


池間島からの朝陽203)

 今日の宮古島は雲はいく分ありましたが良い天気です。

 今日は、太陽が出る前に池間島で朝陽の撮影をしてきました。思わず拝礼してしまうほどすばらしい瞬間でした。
 太陽は毎日出てくる位置が変わってきます。面白いです。池間島側から大神島側に向かって(東側)見ると、夏は島の左側(北側)に離れていき、冬は島の右側から出てきます。年間を通して見ると、大神島を中心に左行ったり右に行ったりしています。もしかして、太陽は常に「同じ場所から昇り、同じ場所に沈んでいく」と思っていませんか???。
 今日のテレビで池間島をジョギングする様子が紹介されていました。池間大橋を走っている様子も紹介されていました。池間大橋は実は2つの橋となっています。見た目は一つの橋で、パンフレット等でも「池間大橋」としか紹介されていないのかな。宮古島の狩俣集落側から池間島に渡る場合は、「瀬戸橋」を渡って、「池間大橋」を渡ることになります。

(iPhoneで池間大橋から撮影)

Img_0301

(池間大橋から撮影。今日も絶好の撮影日でした)

Img_6858

(池間大橋から撮影)

Img_6905


2016年5月28日 (土)

伊良部島・渡久地の浜(202)

 今日は快晴でしたので伊良部島の渡久地の浜にも行ってきました。「梅雨の中休み」状態が続いて連日の快晴です。そのうち雨・雨・雨・・・となりますので晴れているうちに”徘徊”しておこうと思っています。
 今日の天気ならば伊良部大橋が素晴らしいだろな、と思って出かけました。これまで何回も見ている伊良部大橋ですが今日が一番です。
Img_6565

 当初は予定にはなかったのですが、あまりにも伊良部大橋の眺め良かったので「渡久地の浜」も見てみたい衝動にかられて足を延ばしました。すばらしいですね。今はあまり知られていませんが、今年で人気がでて来年2月の「日本のビーチTOP10」に登場する可能性もありますね。伊良部大橋が昨年の1月に架かって、宮古島から気軽に行くことができるようになりました。

Img_6725

 快晴でしたので海の色が最高でした。ウミガメも息継ぎに海面まで上がってきていました。カメラを構えるのが遅く残念ながら撮影できませんでした。チャスを活かせませんでしたね。ウミガメも姿を見せる渡久地の浜だとわかりましたので、そのうち!!

Img_6612


初めて見た(201)

 今日の宮古島は、快晴でした。夜明けから快晴でした。夜明け時は水平線に雲があって、太陽が水平線を離れてから見えるのかほとんどですが、何と!水平線に雲がなく、太陽が水平線から出てくる瞬間から水平線を離れて登ってくる過程で全体がくっきり見えました。そんな朝陽は生まれて初めて見ました。一人で宮古島市の高野漁港で感激に浸っていると、知り合いの会社経営者がジョギング姿であらわれました、なんでも、宮古青少年の家で自社の宿泊研修をしているということでした。日課の早朝ジョギングをいつもは走らない宮古青少年の家から高野漁港のコースにしたとのことです。企業経営も”健康・体力”が一番ということかな!!。


(宮古島市高野漁港で撮影。雲ひとつない海上の水平線から朝陽が登ってきました)

Img_6250

(朝陽が水平線から離れました)

Img_6318


2016年5月27日 (金)

日の出 (200)

 久しぶりに日の出を見てきました。
 宮古島は快晴の暑い暑い日が続いていますが、太陽が昇る前の朝方の海は涼しくて気持ちが良いです。時々は日の出の撮影をしたいな。と思うんですが、水平線付近には雲が出る日が多いですね。まったく雲ない時に撮ってみたいと思いますが、雲があったはあったで美しい光景が見られます。


 宮古島市「大野漁港」で撮影
Img_5465_r

大野漁港に太陽の光が”にゅうこう”してくるかのようです

Img_5542

自宅に咲いている「太陽の花」。年々花の数が増えてきます。球根が増えているんですね。

Img_5574


放射冷却現象(199)

 今日の宮古島は快晴です。

 久しぶりに日の出を見に出かけました。写真は日の出を見ての帰りに撮影しました。「放射冷却現象」が起こる時期なんですね。
 地面から10mそこらの高さまで雲がかかったようになります。暑い、ジメジメした、晴れの日に、低地の、畑地や原野が広がっている所で、夜明け前後のわずかな時間帯に見られます。

(6時頃撮影。大野山林側から宮古島市営体育館方面をみて撮影。太陽を背にして、西側を向いて撮影しています)
Img_5549

(宮古島市営体育館側の坂道の上から大野山林に向かって((太陽に向かって)撮影)


Img_5562


2016年5月26日 (木)

砂山ビーチ3-3 (198)

 ビーチでは日光浴をしている人がいましたが、宮古島の住人からすると”信じられません”。焦げてしまいます。わざわざ火傷をしているとしか思えません。肌の弱い人は、水ぶくれしてしまいます。せめて半袖のTシャツくらいは着て海水浴を楽しんだ方が良いと思いますよ。
 お金のある人はレジャーボートで遊んでいるんですね。平良港から来たんでしょうかね。私は船酔いしますので羨ましいとは思いませんが、優雅な生活を楽しんでいるな、とは思います。最近は友達数人でとかグループでレジャーボートやヨットを購入して楽しんでいるようです。中古だと案外安く買えるとか。安いといっても船は高額です。


Dsc08122


Dsc08137


Img_5224


砂山ビーチ3-2 (197)

 宮古島観光のパンフレットなどに紹介されているアーチです。落石防止のため金網で保護されていました。

Dsc08112


Dsc08114

(海側から撮影)

Dsc08127


砂山ビーチ3-1 (196)

 毎年2月に「日本のビーチTOP10」が発表されますが、宮古島の「与那覇前浜ビーチ」、「新城海岸」、「砂山ビーチ」が常にランクインしています。特に、与那覇前浜ビーチは数年間TOP1でした。今年2月の発表では石川県の「千里浜なぎささドライブウエイ」がTOP1に躍り出て1位の座は守れなかってですが、美しさではTOP1だと思います。青い空、細かな白い砂、グラデーションの海の色・・・で本当に美しいと思いますよ。千里浜は車で走れるビーチということで人気なんでしょうか???。
 今日は砂山ビーチに行ってきました。天気が良すぎて、”あまりにも暑くて”30分位で帰ってきました。ぱっと行って、ぱっと写真を撮って帰ってきました。30分が限界です。

(ビーチに下っていく手前に、植物が”アーチ門”をつくっていました)

Dsc08102

(ここから下って砂山ビーチに行きます。下るときは楽ですが、帰りは砂の登りですので大変です。しかも暑いし)

Dsc08104

(すばらしい眺めでした)

Img_5188


艶やか(195)

 今日の宮古島はすばらしい天気となりました。この暑さの中、南国の”艶やかな花木」を撮影しにドライブしました。
 赤と黄色は宮古島の青空に映えて”艶やか”です。

(市営体育館前の「ほうおう木」)

Dsc08100

(市営体育館側の「かえん木」)

Img_5163

(下里通りの「ほうおう木」)

Img_5173

(下里通りの「ゴールデンyサワー」)

Img_5169


サミット(194)

 今日の宮古島は快晴です。”暑さが怖い”

 今日から「伊勢志摩サミッット」ですね。世界平和・経済等が話し合われると思います。首脳同士の信頼関係、国と国との信頼関係が築かれ、世界のためになる実効性のある話し合いが行われるといいですね。
 アメリカのオバマ大統領は広島も訪問されるということです。平和公園では献花されるということですが、平和資料館も見学されていほしですね。原爆ドームは献花される際に目にすると思いますが、平和資料館で原爆の生々しさを見て、あらためて核廃絶へのおもいを深めてほしいです。平和の塔のすぐ隣です。
 沖縄県は今だに米軍の支配下にあるような状況があります。日本国として、独立国家として、国民の命と人権を守る強い意志を強く示してほしいものです。どうするんでしょうか。注目しています。

(6時30分頃撮影)
Img_5152

(6時30分頃撮影)
Img_5152r

(5時30分頃撮影)
Img_5127


2016年5月25日 (水)

変わりつつあるのかな(193)

 今日の宮古島は晴れたり曇ったり小雨が降ったりです。

 宮古島は伊良部大橋が開通した昨年から観光客が大きく増えています。2015年度は50万人を突破して、今年度は60万人台になるのでは?との予想です。大型クルーズ船も週に3隻が定期的に入港しその都度数千名が入域します。不定期で入港する船もありますので、もしかして予想を上回るかもしれません。
 航空便も多いのですが、早めに予約しておかないと乗れません。満席のため航空便が取れず、「親の死に目に会えなかった」という話もあります。増便が必要です。
 台湾・中国からの観光客の多くはクルーズ船での入域しているようです。船が入港する月・火・水曜日は、ドラッグストアー、ショッピングセンター、家電量販店、レストラン、居酒屋・・・・・は中国語を話す方々で”満席”です。
 爆買は相変わらずですが、観光地やビーチを訪れるようにもなってきているようです。リピータの方々は買い物よりもレジャーを楽しむように変わりつつあるかもしれません。節目かも?です。

(昨日撮影。宮古島に平良港近くにあるビーチです。これまで台湾や中国からの観光客の姿を見る事はありませんでした。このあと、次々と現れました。クルーズ船が停泊している岸壁からは歩いて来れる距離です)
Img_4669


2016年5月24日 (火)

宮古島より暑いね(192)

 テレビの報道をみていると、北海道でも連日34度越えを記録していますね。南国の宮古島より”かなり暑い”です。
 宮古島の最高気温は28〜30度弱です。ただ、最低気温と最高気温の差が5度程度しかありませんので、夜も暑いです。宮古島は33度を超えることは滅多にありませんが、今週は「高温注意報」がでています。
 全国ネットのテレビ報道によると、熱中症で倒れる児童生徒が出ているようですので、特に体育時は要注意ですね。小学校では、教師の指示で給水させる必要があるかもしれません。

(宮古島市平良(ひらら)の「パイナガマ」海水浴場。平良港そばの市街地にあって昔から市民の海水浴場となっています。この岬で、満潮時には”とびこみ”をしました。)
Img_4376

(昨晩21時30分頃撮影。月の出の間もない時間で黄色く見えていました。)

Img_4420

(今朝4時40分頃撮影。散歩前は晴れた空にくっきりと輝いて浮かんでしましたが、1時間後の帰宅する時間には曇り空になってしましました。変わりやすい空模様です)

Img_4466


2016年5月22日 (日)

小さな学校の大運動会(191)

 宮古島市立宮島小学校の運動会をみてきました。宮島小学校は、児童数5名(6年2人、5年2人、1年1人)の極小規模校です。
 児童数は5名ですが、観客は50倍くらいいましたね。地域のおじい、おばあも駆けつけていました。また、地域を離れている方々も相当数いましたね。地域の皆様、地元を離れてれいる方々からも大事にされている学校ですね。
 私も、20数年前に勤めました。今でも地域の方々や教え子の皆様との交流があります。幸せなことだな、と感謝しています。

(運動会のスローガン)
Img_3970

(玉入れの3回戦は祖父母等も入りました)

Img_3975


Img_3977_r


2016年5月21日 (土)

残念無念(190)

 沖縄で起こった米軍属による殺人事件は、新聞報道によると強姦したうえに骨が傷つくほどナイフで刺した残虐極まる事件です。未来のある二十歳の若者が、平和であるはずのこの国で、ウォーキング中に殺されてしまうなんて異常なことです。健康作りのためのウォーキングさえも危険にさらされています。
 安慶田沖縄県副知事が、「(沖縄は)普通の日本(の他の地域と一緒)か」と述べていますが、まったく同感です。沖縄以外の他の地域と同様な安全が保証されていない沖縄県民としての”皮肉”です。「危険なのことは沖縄に負わせておけ、他の県からは離れているし、国民の関心も薄いし」ということなんでしょうか。
 この国の安全を守るのは必要なことです。が、沖縄県知事がいうように、日本国全体として平等に負担しませんか、ということです。日本の安全に米軍駐留が必要で基地も必要だ、と言っている政治家の皆さんは、自分の地元に基地を誘致します、と積極的に発言しているでしょうか。聞いたことがありません。
 沖縄の新聞には「訃報欄」があって、告別式等のお知らせの欄があります。そこには、親兄弟姉妹等の名前も掲載されます、今日の新聞に島袋さんの告別式の欄がありました。ご両親の名前の他には、外親戚一同としかありませんでした。一人っ子の一人娘ということでしょうか。昨日のインタビューを受けていた方が、「何で一人娘がこんな目に・・・・・・」と言っていましたが、まさに残念無念です。

2016年5月20日 (金)

最悪の事態(189)

 米軍絡みの最悪の事態が沖縄県で起きました。米軍人が観光客を婦女暴行するという事件が起きて間もないのに、今度は沖縄県民の二十歳の女性が米軍属に殺されてしまいました。事件が起こるたびに、米軍は「綱紀粛正」を言い、期限付きの基地外への外出禁止令を出すものの、守られた試しがありません。日本政府の米国に対する対応は”甘い”としか言いようがありません。沖縄県民の命より米国の顔色を伺う姿勢が強いように感じます。
 そういう事件が東京のど真ん中で起こったらどう対応するんでしょうか。国内の世論は、マスコミの対応はどうなるんでしょうか。残念ながら、沖縄で起こる事件や基地については、”関心が薄い”のではないでしょうか。
 日米地位協定は、日本国にとってかなり不利な条件となっています。米軍や軍属が「公務中」であれば裁判権も米国にいってしまします。米軍が公務中だった、と言えば、公務中になってしまいます。21世紀の世の中に、自国で起こった事件を自国の警察が捜査し、逮捕し、留置し、送検し、裁判をできない事は信じられません。日本国は米国の属国ではありません。この国で起こった事は、全てこの国の法律に基づいて裁かれるべきです。不平等条約は早急に破棄して、完全に平等な地位協定にすべきです。
 沖縄で死亡事件を起こして、何のお咎めもなく米国に出国した米国人の犯人は相当数います。それが許されてきたんです。許してはいけません。国民の命を守る、国民の人権を守るのが国ではないでしょうか。この国の政府は沖縄県民の命と人権を”外国”からしっかり守ってほしいです。中国が、北朝鮮が不穏の動きをしていると言いますが、まずは”おともだち”の米国の軍隊から県民を守ってほしい!!。今沖縄県民が怖れるのは、中国での北朝鮮でもなく米軍です。

(日本国は米国というクモの網の中でしか生きる術はないのでしょうか)


Img_2249


干潟が損なわれるかも(188)

 宮古島市下地の与那覇湾に真っ茶色の水が流れ込んでいます、梅雨の時期で雨量が多く周りの畑や工事現場?から赤土が流れこんでいるんでしょうか。
 与那覇湾は「ラムサール条約」で登録されている場所ですので環境保護に力を注ぐべきだと思います。昨日の状況は”びっくり”でした。世界的に貴重な財産である与那覇湾の干潟が損なわれそうで心配です。

(5月19日撮影。宮古島市下地の沖縄製糖工場側の与那覇湾)
Img_0178


Img_0176


パッションフルーツ 庭の花 (187)

 梅雨に入り暑くてジメジメした季節になりました。この季節の宮古島は草花や生き物たちが元気です。私の庭は全く手入れの行き届かない状態ですがいろんな花が咲いてくれます。眺めていると気持ちいいですね。

(パッションフルーツの花。2度目の挑戦で花が咲いてくれました。実をつけれくれれば嬉しいんですが?)
Dsc08088

(名称不明、昨年株分けして門脇に植えました。思ったていた以上に良いですね)

Dsc08079

(門脇の樹木にぶら下げてあるだけで管理もほとんどしませんが、2月頃から次々と咲いています。花の咲いている期間が長いですので良いですね)

Dsc08084


Dsc08082


蝶とトンボ(186)

 四季の変化が乏しい宮古島ですが、生物の世界では季節感があります。この季節は蝶とトンボの種類が多いですね。個体数も多く感じられます。

(この蝶は何回か紹介しましたが、近くで撮れたのは初めてです。)
Img_1996

(群れで飛び回っていました)

Img_2080

(宮古島市下地の与那覇湾で撮影。)

Img_2497

(上の写真の蝶です)

Img_2515


海上の蝶(185)

 写真を撮るようになってから気づいたことですが、「蝶は陸上の花のある場所にいる」、というのは思い込みのようです。
 水鳥が海上で餌を採っているようす等を撮っていると偶然に写り込んでいることがあります。浜辺を歩いていても、海上から飛んでくる蝶や、海に向かって飛んでいく蝶を見かけます。

(左側の鳥の左前方の黒い点が蝶です)
Img_2315

(海に向かって飛んでいく蝶)

Img_2831_r


2016年5月16日 (月)

水鳥の漁(184)

 昨日、宮古島市下地の与那覇湾で小さな水鳥が海に突っ込んでいく様子を観察することができました。小さな鳥でしたが迫力がありました。
 上空で狙いを定めて、海面にほぼ垂直に突っ込んでいきます。水柱が立ちます。大型の「みさご」も海面に突っ込んでいきますが頭から突っ込む姿は見たことがありません。海面すれすれて足を出して、海面近くの魚を足の爪でつかみます。この小さな鳥はくちばしから突っ込んでいきます。


(真っ逆さまに突っ込んでいきます)


Img_2435

(くちばしから突っ込んでいきます)

Img_2330

(水柱からでてきました)

Img_2436

(海面から飛び上がってきました)

Img_2437_r


梅雨入り(183)

 今日の宮古島は雨です。「梅雨入りしともよう」との気象台発表がありました。平年だと6月23日頃までが梅雨ですので、雨・雨・・・の日々となりまます。
 毎日が雨だと、湿気が多くてカビが発生しやすくなります。でも、雨のおかげで気温も紫外線も抑えられます。

(昨日、宮古島市下地の川満で撮影)
 Img_2544


Img_2543_2


Img_2542


2016年5月15日 (日)

復帰44年(182)

 今日の宮古島は良い天気でした。明日から雨模様のようです。梅雨入りかな?。

 今日は、沖縄が日本国に復帰して44年目です。まだまだ基地問題で揺れ続ける沖縄県ですが、早く”自立”できる沖縄県、「国からの予算はいらない」というくらいの経済力を持った沖縄県に成長してほしいです。そのためには、知識、発想力、実行力、言語力、が世界と渡り合えるだけのレベルを備えた人材を育てる必要があります。
 頑張ろう沖縄県民。大きな夢を見て、希望を持って、”できる”と信じて力をつけていきましょう!!。

Img_2234


2016年5月11日 (水)

大型クルーズ船(181)

 今日は水曜日ですので一番大きな船が入港する日です。本当に大きいです。大きすぎて宮古島市の平良(ひらら)港に接岸することができませんので、防波堤の内側の港内に停泊します。乗客は小さめの船で平良港にピストン輸送をしていました。その小さめの船も積み込んでいるんでしょうね。すごいです。小さめの船といっても、大型バスを幅広にして一回り大きくした感じです。

(宮古島と伊良部島の間を航海中です。伊良部島から撮影。今日は雨で霞んでいます。数km離れていますが船が巨大ですので、極小になることなく普通サイズに写っています)
Img_1482

(伊良部島からの帰りに伊良部大橋から平良港を見ると入港していましたので平良港に行って撮影しました。乗客を平良港まで運ぶ船が船の横に張り付いています。)


Img_1531

(この船が大型クルーズ船と平良港を行ったり来たりしていました)

Img_1540

(昨年の1月までは宮古島と伊良部島の連絡船が発着していた桟橋が利用されていました)


Img_1545


2016年5月10日 (火)

クルーズ船(180)

 午後2時30分頃に平良港に入港してきました。昨日(177)で紹介した船より大型の様です。今日の宮古島市平良の街は、数千人の中国人観光客で賑わっているかな。
 最近は、爆買だけでなく、ビーチも中国・台湾からの観光客に人気のようです。宮古島のビーチは日本一ですので魅力は十分だと思います。

Img_1409


Img_1412


ヨットの構造がおもしろい(179)

 ヨットの構造は普通の船とは違います。
 修理のため??マストを外して陸揚げされているヨットがありました。ペンキ塗りたて、という感じでした。
 ヨットの船底は、長い舌が船底から出ているかのようです。高いマストがあってもひっくり返らないのは、その舌のような構造物のおかげなんでしょうか。もう一つ、”あれっ”と思ったのが舵の大きさです。船体の割に大きいなと思いました。
 ヨットは、帆走しているときは静かなんでしょうね。船に乗るとエンジン音と油の匂いと、揺れでよってしまいます。エンジン音と油の匂いはしないかもしれませんが、”揺れ”による船酔いがこわい。

Img_0126


Img_0125


ヒマワリの自己主張(178)

 道路の植栽に植えられているヒマワリで、背丈は低いんですが大輪です。1区画に60本くらいのヒマワリが植えられています。そのうちの3本が他と違う方向を向いていました。「私は、他の奴とは違うんだ!!」と自己主張しているようです。
 ちなみに、60本中57本は東の方角を向いていました。

(大輪です)
Img_0131

(私は他とは違う!!)

Img_0135


2016年5月 9日 (月)

クルーズ船(177)

 宮古島は今日も晴天です。今年は空梅雨になるんでしょうか。5月に入ってほとんど降りません。
 宮古島には、月曜日、火曜日、水曜日に大型クルーズ船が定期的に入港しています。他に不定期に入港してくる船もありますが、主に週3回です。
 大きな船ですね。入港するたびに観光バスとレンタカーがずらりと並びます。慣れない土地、右ハンドル、交通ルールの違い等があってかレンタカーによる事故が増えているようです。外国からの観光客が増えるのは良いことですが事故を起こさない注意が必要です。
 宮古島は市街地以外にはほぼ信号が無く、道路は農道にいたるまで整備されていますのでスピードが出しやすいんでしょうね。でも、高速道路ではありません。飛ばし過ぎは危険です。県外から来た観光客が乗っていたであろうと思われるレンタカーが緩いカーブを曲がりきれず、「さとうきび畑」に横転しているのを見たこともあります。何回転化して横倒しになっているようでした。
 狭い宮古島です。ゆっくり走ってのどかな風景に浸って楽しんでください。怪我無く、来た時よりも元気なって、宮古島の良い思い出を持って、自宅に帰ってください。

Img_1295


2016年5月 8日 (日)

母の日(176)

 今日は「母の日」ですね。ホームセンターは大いに賑わっていました。プレゼント用のお花等を買い求める人が多かったかな。ショッピングセンター等も賑わっているでしょうね。
 何と言っても父の日より母の日でしょうね。いくつになっても母は母です。50歳代、60歳代の方が母の日のプレゼントを買い求めているのをみると羨ましく思います。大事にしてください。

 沖縄本島で仕事をしている二男から母の日のプレゼントが届きました。妻は大喜びです。仕事に追われていても母の日はしっかり覚えていたようです。父へのプレゼントじゃないけれど、その優しが嬉しくなってきます。


Dsc08066


美形(175)

 宮古島には多くの種類の鳥が渡ってきます。昨年から、宮古島市の与那覇湾に時々出かけて観察していますが”美形”だな!!と思う鳥はこの鳥ですね。
 砂浜に1匹で立っていましたが、とても美しい姿でした。

Img_0730

(美形でなくても、”かわいらしい鳥もいます。この鳥は群れで飛ぶことがあります。黒い塊が隊形を変化させながら飛ぶ様子はすばらしいです)

Img_0671

(海面すれすれを飛んでします)
Img_0680


宮古島ブルー(174)

 昨日の宮古島は今年初めて30度超えの「夏日」を記録しました。晴天の、暑い一日でした。宮古島に観光で来た方々は「宮古島ブルー」に感動したと思います。池間大橋から大神島を側の干潮時の海は、砂浜の白から黄緑、緑、青、群青色に変わっていく色の変化・グラデーションが見事でした。
 昨日は池間島で潮干狩りをしてきました。「イラビジ」(環礁)から「池間灯台」下の環礁を巡ってきましたが、潮がかなり引く日でしたので潮干狩りの人が多かったですね。

(こんな空でした。「宮古島ブルー」です)
Img_1282

(池間島灯台下の環礁)


Img_1232

(昨年から枝珊瑚の発達が著しいな!と感じます。サンゴを食べるオニヒトデを見ませんでした。駆除を続けてきた成果が出ているのかな?)

Img_1238


2016年5月 6日 (金)

羽がちぎれても(173)

 優雅に見える蝶ですが、相当な割合で傷ついています。自然界は厳しいということなんでしょうね。このblogでも以前に紹介しましたが、今回もそういう蝶を掲載します。
 羽の一部がちげれていても懸命に生きています。飛んでいる姿をみていると、”五体満足”の蝶なのか、傷ついている蝶なのか分かりません。止まっている時か、写真に撮ってはじめて分かります。欠けた羽の推力?を補うことをしているんでしょか?。
 そうだとしたら、飛行機が飛行中に何らかのトラブルに見舞われた時に、即座にそれを補完する何かが機能して安全な飛行を維持できるシステムを構築する際の参考になるかも?しれませんね。
 羽が一部ちぎれていても、”だから何!”とでも言っているかのようです。生きている限り、生きていることを大事にして、その瞬間を懸命に生きたいですね。

(正常な蝶)
Img_1086

(羽のちぎれている蝶)

Img_1123


Img_0914


Img_0924


与那覇湾(172)

(161)からの続きです。
 干潮時にかなり広大な干潟があらわれます。「伊良部大橋」も見えて素晴らしい風景です。


Img_0867

(甲羅が顔みたいです。これで鳥をだませるかな?。)

Img_0883

Img_0884


与那覇湾のカニ(171)

宮古島市の与那覇湾はラムサール条約で批准されている場所です。水性生物や水鳥の”楽園”ですね。遠浅の海ですので、干潮時には広大な干潟があらわれます。
 その干潟にはカニ等の水性生物も多く生息しています。それらの生物を餌とする水鳥等も年中います。先日、干潮時にその与那覇湾を”散歩”してみました。

(隠れているつもり?。甲羅長は10cm程度ありました。見るだけにして採りませんでした。美味しいかも?)
Img_0844

(この小さなカニは無数にいます。水鳥の餌になっているのかも)

Img_0822

(このカニも多いですね)

Img_0825


FDA(170)

 FDA、何の略?かというと、「FUJI DREAM AIRLINES」の略です。
 宮古島は年々観光客が増える傾向にありますが、昨年はかなり増えました。東京への直行便はJTA(日本トランスオーシャン航空)のみでしたが、ANAも東京直行便を飛ばすようになり、関西空港へも直行便が飛ぶようになりました。
 最近、見慣れない飛行機が飛んでいます。FDAです。定期便ではない?と思うんですが、チャーター便?。よく見かけます。静岡からでしょうか?。


Img_0861


トンボ (169)

 この頃、蝶やトンボが多くなってきました。相変わらず名前も知らないままに撮っていますが、図鑑を調べても、週類の似ているトンボがいて確定できません。インターネットで「宮古島のトンボ」と検索してみると、宮古島のトンボを撮ってアップしている人がいるんですね。
 そういうサイトで調べても、”これだ!!”と自信を持って確定できません。このトンボです。図鑑で調べたら、第一候補「タイワンウチワトンボ」、第二候補「オキナワサナエ」、第三候補「ヤエヤマサナエ」ですが、もしかしたら、他の種類かな?と思ったりします。

(宮古島市 沖縄製糖工場近くで撮影)
Img_0739


アメリカの影響が今も(168)

 沖縄で売られている飲料の量の単位や食品の重さの単位にはアメリカの影響が今も残っています。ガロンとポンドの単位です。
 沖縄はアメリカの施政権下に置かれていましたので、ドルを使い、量や重さの単位もアメリカの単位が使われていました。それが今だに残っているということです。
「そんな細かい表示まではみないよ」という人が多いのかも知れませんが、沖縄県外のスーパー等に並んでいる商品は、輸入品のパッケージを日本仕様に変えないで売っている商品以外は、1000mℓ、1ℓ、1000g、1kgの表示だと思います。当たり前すぎて何の不思議でもないことですね!!。
 私の友達が宮古島に来島したときに、「宮古島で売っている商品は、946mℓであったり、453.6gだったりするんだけど、どうして?」と不思議に思ったそうです。でも、沖縄の人は、それはそれで”あたりまえ”と思っていますので、「なんでそんなことを聞くかね」と思うはずですよ。
 沖縄を訪問される際は、商品に表示されている”単位”量や重さを見るのも面白いかもしれません。”あれっ違うな”と思うことがあるはずですよ!!。


(沖縄では定番のアメリカのマーガリンです。スーパーでの品揃えも多いです。パッケージは沖縄仕様になっていますが、「容量は1ポンド453.6g」です」との表示があります。《1ポンド(lb=453.59237g)》


Img_0110

(県外からの牛乳です。パッケージには「沖縄限定販売品」と表示され、「946mℓ」となっています。1/4ガロンですね。「1gallon=3.78541178ℓ」ですので➗4で0.946352945《約946mℓ》)

Dsc08050

(県産品には、あたりまえのように"946mℓ"の表示です)

Dsc08049

(県外からの商品は、”1000mℓ"の表示です。沖縄県以外ではこれが”普通”ですよね)


Dsc08052


2016年5月 2日 (月)

宮古島市立鏡原中学校のメジロ(167)

 宮古島市立鏡原中学校(かがみはらちゅうがっこう)を訪問しました。今日は新入生歓迎球技大会か開催されるようでした。種目はドッチボールだそうです。楽しそうです。
 那覇市にも鏡原中学校があり漢字で書くと”同名”ですが、那覇市の方は鏡原と書いて『きょうはら」というそうです。
 鏡原中学校と言えば11月の菊まつりで有名ですが普段から手入れの行き届いている校庭がすばらしいです。その校庭で「めじろ」を見ました。

(どこにいるでしょうか)

Img_0503

(ズームします)

Img_0502r

(どこにいるでしょうか。デイゴの木の中にいます)


Img_0508

(ズームします)

Img_0508rr


夏が来た(166)

 先日から,”日本最小”の「イワサキクサゼミ」が泣き出しています。体調が1〜2cm程の小さなセミです。このセミが鳴き始めると、”夏が来た”という感じになります。毎日が暑い暑い日々となります。
 イワサキクサゼミ、みやこニイニイゼミ、と続き、夏真っ盛りはクマゼミで締めとなります。イワサキクサゼミは頭を下にして木に止まる特徴があり、環境省レッドデータブックでは絶滅の恐れがある地域個体群として指定されているようです。クマゼミは”日本最大”のセミの一つと言われていますので、宮古島には、日本最小と最大のセミがいる、ということです。
 宮古島は、南にあるので夏には40度位にはなるのではないか、と誤解されていますね。最近まで33度以上になることはめったにありませんでした。宮古島は海洋性の気候で、常時適当な風が吹いていますので、よくいって32度台までだったんですが、昨年は33度台もありました。地球温暖化の影響でしょうかね。ただ、紫外線は強烈です。気温以上に”暑く”感じます。
 宮古島の人間に言わせれば、ビキニで泳いだり、日光浴をするなどはとんでもないことです。「日焼け」ではなく「やけど」ですね。「こんがりやく」ではなく「くろこげになる」のがおちです。宮古の人間は、海水浴をすると時も着衣です。”生活の知恵”です。

(イワサキクサゼミ。名前の通り草に止まっています)


Img_0461

(宮古島市下地の与那覇湾で撮影)

Img_9997

サギの舞(165)

 サギは細身で姿の美しい鳥です。宮古島には数種類のサギが見られます。トラクター等で畑を耕したりするとどこからともなく現れてトラクターの後を追いながら餌を獲っています。「さとうきび」を収穫するハーベスタが動いているときはハーベスタの前の方にいます。ハーベスタの収穫する部分は前の方についていますので、ハーベスタが近づくのに驚いた虫等がハーベスタの前の方で逃げるんでしょうね。機械の特性も理解しているようです。”賢い”です。
 上の2枚の写真のサギはくちばしが黒くなったきています。下の写真のサギは首付近などが黄色っぽい茶色になって夏色に衣替えしています。サギは”水陸両用”なんですね。海(浅瀬や干潟)でも陸の畑等でも見られます。

(サギの舞。宮古島市下地の与那覇で撮影)
Img_0002_r

(さとうきび畑で何を思っているんでしょうか。風が後ろか吹いていて、毛が前の方に流されています。宮古島市下地の与那覇で撮影)

Img_0327

(空を舞っている姿が一番かな。宮古島市西原で撮影)


Img_0438


衣替え(164)

 今日は5月になって最初の登校日ですね。沖縄の学校では今日から「夏服」への衣替えでしょうか。鳥の世界でも衣替えがあるようです。アマサギだと思うんですが、首の付近と胴体の一部が黄色に近い茶色に変色しています。個体差もあるようです。
 下の写真は宮古島市西原で撮影しました。沖縄県立宮古特別支援学校近くの牧草地では20匹以上の群れが見られましたが、遠くて私のカメラの性能では掲載できるような写真は無理です。池間島の行き帰りに見たのですが、いつも見ている「アマサギ」とは違う種類なのかな、と思っていました。調べてみると季節による”衣替え”なんですね。
 今までも普通に見ている鳥なんですが、意識していないとその変化にも気づかないものですね。なんでもそうなんでしょうね。意識しているか、していないかでものの見え方が違ってきます。

(昨日、宮古島市西原で撮影。左はまだですが、右は”夏色”に衣替えしたいます)
Img_0447

(美しいです)
Img_0437


2016年5月 1日 (日)

こんなに食べるんだ(163)

 今日の夕食はマグロと沖縄県の県魚であるグルクン(たかさご)でした。妻が宮古島市伊良部島の佐良浜(さらはま)で買ってきました。数時間前まで海で泳いでいた新鮮そのものです。
 マグロは2〜3kgほどの小さめでしたが家族で食べる分には大きいサイズです。身の1/4を刺身にして、頭は魚汁にしました。身の3/4と中骨は冷凍にしたあります。びっくりしたのは、”いぶくろ”です。パンパンになっていてこれ以上は入らない状態でした。”こんなに食べるんだ”と感嘆です。

 17匹入っていいて胃袋の入り口まで詰まっていました。(写真➕1匹)

Dsc08001


クロツラヘラサギ《宮古島2-2》 (162)

 優雅な姿です。普段見るクロツラヘラサギは”シュッ”とした細身ですが、この時は時々体を膨らませるような仕草をしていましたのでふっくらした感じにみえます。餌をとっている時以外は、じっと立っていることが多くて”面白みがない”な思っていたのですが、こんな姿も見せてくれるんですね。


Img_0350


Img_0351


Img_0357


クロツラヘラサギ《宮古島2-1》 (161)

 今日の宮古島は曇りです。

(159)で慢湖(那覇市・豊見城市)のクロツラヘラサギを紹介しました。今日は、宮古島のクロツラヘラサギを紹介します。
 一昨日、宮古島市の与那覇湾に行ってきました。クロツラヘラサギもいました。いつもは3匹〜⒋匹の群れで見られるんですが、一昨日は1匹でした。渡って行ったんでしょうか??。
 与那覇湾は慢湖と比べると良い環境かなと思われます。人間の生活ゴミがほとんどありません。餌も十分獲れているのか、小魚の群れが近くにいても無視?です。「もういいよ」という感じ!!。

Img_0399

Img_0410


Img_0412


Img_0418


« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »