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2016年8月

2016年8月31日 (水)

息子の結婚(268)

 先週の土曜日に長男の結婚式・披露宴を那覇市で行いました。宮古島、鹿児島、宮崎からの招待客も相当数参列していただきました。また、沖縄本島からは、琉球大学の先生方、大学時代の多くの友人等が参列してくだいさいました。ありがたいことです。
 自分の子ども「初の結婚式・披露宴」でしたので感慨深いものがあります。親としては口を挟むことを一切しませんでしたので、二人が望んだ通りにできたのかな、と思います。
 沖縄の結婚披露宴は招待客が500人というのも珍しいことではありません。親戚、親の職場や友達関係まで含めると500人以上招待しても、「あの人は招待されているのに、私は招待されなかった」ということになってしまします。どこまで招待するか、とういうことを”決断”しなければなりません。それだけ普段からの人のつながりが広くて深い、ともいえます。
 息子の結婚披露宴の招待客は、職場と二人の高校・大学時代の友人・先生を中心に200名程度でした。心温まる余興、賑やかな余興も次々と行われましたので、沖縄県外からお見えになった方は、びっくりされたかな??。
 参列された皆々様に感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(宮古島市伊良部島の佐良浜漁港で撮影。渡り鳥で宮古島で営巣します。とても仲睦まじいい鳥で、岩場の巣に近ずくと威嚇してきます。エリグロアジサシ?)
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(宮古島市伊良部島の佐良浜漁港で撮影。上の鳥と比べるとかなり大きなアジサシです。オオアジサシ?

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(上の写真の鳥が割と近くまで飛んできました)

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与那覇湾の鳥2-2(267)

 与那覇湾はラムサール条約で批准されています。遠浅で、干潮時には広大な干潟が現れます。その与那覇湾と接する陸上部では、「さぎ」、「くいな」を見ることができました。

(いつ見てもすてきです。金網に囲まれた排水池にいました)
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(飛べない鳥です。シロハラクイナかな?と思います。トラクターがさとうきび畑を耕していました。虫が出てくるんでしょうね。めったに見ることのできない鳥ですが、これから植え付けをする広い畑でしたので目立っていました)

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与那覇湾の野鳥2-1(266)

 久しぶりに与那覇湾で野鳥を観察をしました。「しぎ」が干潟を”走りまわって”いました。車の中にいると10mくらいまで近づいてきます。

(この鳥は、宮古島市島尻のマングローブ林の上空でも観察しました)
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(上の写真の鳥と比べると、クチバシの形が違います)
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(小さくて、忙しく走りまわっている姿がかわいらしいです与那覇湾で見られる鳥では最も数多く見られます))
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(この鳥は、宮古島市平良港でも見られます。決まった時間に決まった場所で見ることができます。そういう習性があるんでしょうか)
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2016年8月26日 (金)

満席でした(265)

宮古島から那覇にでてきました。飛行機は満席でした。1ヶ月以上前からチケットは購入してありました。
宮古空港ではキャンセル待ちの案内もありませんでしたので、急な用事で那覇まで出かけなければならない人や、いつでも乗れるだろうと予約なしできた人はoutですね。


2016年8月25日 (木)

台風10号(264)

 台風10号が宮古島の東海上で停滞しています。停滞して勢力を増幅させています。この台風10号は、これまでの台風とは違う動きをしていますね。
 関東の南海上で台風になって、勢力を増幅しながら南西方向に進路をとって宮古島の東海上まできて停滞。停滞してさらに力を蓄えて、明後日頃から”来た道”を戻って、東京あたりから本州に上陸しそうです。大きな被害をだした大風9号よりもかなり大きいので心配です。

(隣家の庭です。かなり広い庭です。植物は秋の気配ですよ)
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対応できず(263)

 今日の宮古島は雲の多い天気でした。台風10号の影響で風がでてきました。

 昨日は2隻のクルーズ船が入港していました。宮古島の地元紙には、「バス、タクシー、レンタカー対応できず」との見出しがありました。いつもは1日に1隻入港してきますが、台風の影響で木曜に入港してくる船が日程変更して昨日(水曜日)入港したようです。
 宮古空港からは、東京、関西、沖縄那覇、石垣、多良間島に20数便飛んでいますが、東京・関西は空席0、那覇便の半数位も空席0とういう状況のなかで、さらに4千数百人もの観光客一度に上陸するとなると、現在の宮古島の受け入れ態勢からすると無理があったということです。
 それにしても、こんなにも急激に増えるんですね。石垣のようにたくさんの島々があるわけでもなく、山もなく、川もない宮古です。そういう環境だから海と砂浜は抜群に美しいです。それがいいんでしょうね。砂山ビーチ、与那覇前浜ビーチ、・・・観光パンフレットに掲載されているビーチは、中国人、台湾人、韓国人、欧米人、県外からの観光客でいっぱいです。
 春休みには東京と関西便は大型化するようです。大型化するより、便数を増やしたほうが利便性が良いと思いますが、・・・羽田・関空の発着枠の関係もあるのかな?

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2016年8月24日 (水)

懸念 教採試験(262)

 沖縄県教員候補者試験では、60ヶ月以上の臨時的任用経験があれば一次試験が免除されています。臨時的任用で懸命に教職を務めている方々にとってはすばらしい制度だと思います。でも、現役の大学生にとっては、”不公平”と映ってもしかたないことです。
 そこまでして臨時的任用経験者に有利な制度は、「教員としての能力が抜群と評価されている、現場からは仕事ができると重宝されている、保護者からは信頼されている、自らの指導力向上と児童生徒の学力向上等に懸命に取り組んでいる人は、己の受験対策がおろそかになってしまっている。そのような人材こそ教員として採用すべきでないか」、との県教育委員会の熱いおもいが感じられます。
 すばらしい制度だと思いますが、この制度を制定した「趣旨・おもい」と反する考え方をする方々が増殖中ですね。「難儀な一次対策の勉強はしなくてもいい。60ヶ月臨時的任用をして二次試験を受ければいいさー、といっている人も多いよ」との事を聞き愕然としました。
 懸念される事は、「難儀な事・面倒臭い事はやらないでもいいさー。」と考えている人が教員に採用されてしまうことです。もう一つは、教員としての教科の基礎学力のない人が、模擬授業や面接の”見栄え”だけで高評価を得て採用されてしまうことです。
 すばらしい制度ですが、ただただ要領良くこの制度を利用しようとする人が出てくるようでは、考え直す時期も近いかもしれませんね。

(今日撮影。宮古島市平良港)
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教員候補者採用試験で問題発生?(261)

 沖縄県教員候補者採用試験の中・高校「英語」と中学校「理科」で問題発生?のようです。今日の琉球新報に大きく取り上げられています。
「理科」は問題配布の際に不手際があって受験者全員を一次試験合格にした。「英語」の試験では、英検1級の試験問題がそのまま出ていた。との事です。
 理科での問題配布の不手際で全員合格というは、見方によっては”ラッキー”です。教科、教養は自信ないけど、論文・模擬授業・面接だったら勝負できる、と思っている人もいるはずです。特に、臨時的任用や非常勤講師をしている方々は有利な展開ではないでしょうか。
 英語の出題について、「不公平」との指摘もありますが、そういう傾向にあることは、受験対策の常道である「過去問」を解いていたならば分かっていたことだろうし、傾向を読み、対策を練って試験に臨むのは当たり前のことだと思います。「知らなかった」というのは、受験勉強の仕方に工夫が足りなかったともいえます。

(宮古島市平良港で撮影。雲が遮光幕の効果を発揮して、日の出後の太陽も肉眼で見えるほどでした)

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クルーズ船2隻(260)

 今日の宮古島は、天気予報では「大きな太陽マークの晴れ」となっていましたが雲が多いです。

 毎朝6時頃に宮古島市平良港に行きますが、何と!クルーズ船が2隻入港してきました。宮古島に初入港した「GOLDEN PRINCESS」は、10万トンを超えるかなり大きな船です。こんな大きな船が接岸できるバースは平良港にはありませんので、沖泊でした。
 2隻も同時に入港したんですが、観光バス、タクシー、レンタカーなどは対応できたんでしょうか。それにしても、今年はクルース船の寄航が多いですね。昨年は10隻制度だったはずなんですが。今年は、週に4回入港してきます。今日のように1日に2隻も入港してくると受け入れはオーバーフローでは?。受け入れ体制を十分に整える必要がありそうです。
 確か、ひと月の観光客数が始めて5万人にを突破したのが今年の5月という報道がありましたが、8月は8万人にを突破するのではないかと予測されているようです。あまりにも急激な増加傾向です。
 観光客の増加は経済効果は大きいと思いますが、航空便は常時満席状態で、急な用事等がある場合に地元の人が乗れない状況があります。

(6時過ぎの朝もやの中を入港してきました。船体の美しい船です。宮古島に初入港だと思います)
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(11時30分頃に撮影)

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(この船は、いつもは日曜日と木曜日に入港してきますが、今日(水)入港していました。日程変更かな?。この船も5〜6万トンある大きな船です)

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(2隻一緒に撮りたくて、今日は2度も平良港にいきました。奥の方で沖泊している船が宮古島に初寄港の船です。小さく見えますが、実際は手前の船の倍位の総トン数です。)


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2016年8月23日 (火)

処暑(259)

 今日は、24節季の「「処暑」の日です。暑さもそろそろ終わりですよ、ということですが、日本国中暑い日々がしばらく続きそうです。涼しくなる気配すらありません。
「暑さはそろそろ終わりですよ」ですが、「そろそろ台風が多くなりますよ」との事です。間違いなく台風が多く発生していますね。ただ、発生する場所や進路が違ってきています。気象が変化してきているんでしょうね。
 大風9号による被害が大きいようですね。宮古島だと30m〜40mの台風では大きな被害は出ないと思います。大きな台風が毎年のように襲来していましたので、一般住宅でも鉄筋コンクリート、雨戸完備が当たり前です。川もないので水害の心配はほぼありません。また、山がないのでがけ崩れ等の災害もほぼありません。
 報道を見ていると、台風だというのに、水があふれているのに、自転車に乗っている人がいたり、歩いている人がいたり、水があふれてしまっている道路を船のように走っている車がいたり、エンジンストップしたと思われる車が道路上で水に浸かっていたりしています。宮古島人の私には信じられない光景です。台風というのに屋外に出るのが信じられません。

(外は暑いので外出しても短時間で帰宅。エアコンの効いた部屋で過ごしています。「てん」です。8.1kgです)


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教員候補者採用試験(258)

 今日の宮古島は曇りです。台風10号の影響でしょうか。

 沖縄県教員候補者採用試験の二次試験を終え、「合格」することを期待してわくわくしているところでしょうか。沖縄県は競争倍率がかなり高いですので”狭き門”です。
 大学4年次で合格を決めておかないと、臨時的任用や非常勤講師等をしながら試験に臨むのはかなりの努力が必要になってきます。
 臨時的任用をしながらの合格者の年齢は高くなっていますが、臨時的任用を60ヶ月した場合は、一次試験が免除される優遇処置がなされています。現役の学生と比べると受験勉強の時間は限られてしまいますが、「模擬授業」についは、普段仕事としての授業が最大限の受験対策になるし、論文対策も学校の課題、県教育の課題、教育施策等について書いてみることを心がけていれば、現役の学生より有利だと思います。
 一次試験に振り落とされた人は、来年に向けて取り組み始めていると思います。相当な覚悟で、相当な努力が必要です。一人で頑張るのではなく、周りの人の力も借りる必要もあると思います。遠慮しないで助言を求めていくべきだし、指導も受けた方が良いです、

(宮古島市平良港で撮影。午前6時30分頃)

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2016年8月22日 (月)

朝陽を浴びて飛ぶ(257)

 オリンピックが終わりました。次はパラリンピックですね。「日本にだけは絶対負けるな」という国もありますが、それぞれの国家の思惑があるんでしょうね。

 今日は、朝陽を浴びて飛んでいる「サギ」をみました。太陽に向かってカメラを向けると真っ黒にしか写りませんが、少しずらすと赤みがかった光の色が美しい中を飛んでいる様を撮ることができました。

(宮古島市平良港で撮影)
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(自宅から撮影)
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2016年8月21日 (日)

審判の質と公平性(256)

 今日の宮古島は薄曇りです。

 オリンピックの試合を見ていると、審判の判定にかなりのばらつきがあるように思います。オリンピックの審判だかといって審判として超一流な方々か、というとちょっと違うような気がしてなりません。オリンピックの審判はどのようにして選考されているんでしょうか。
 国際試合では国の思惑等も複雑に絡んで、「清いスポーツマンシップ」だけでは勝てないんですね。審判を味方につけてしまう試合ができるように対策を講じる必要もあるのかな、と思います。

 ロシアの選手もドーピング検査で失格になっていますね。あれだけ騒がれて参加を認められたにもかかわらずそういうことが起こっているんです。ばれない、とういう絶対的な自信があったんでしょうね。

(昨日の朝撮影。宮古島市平良港。賑やかな色彩です)
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(今朝撮影。宮古島市平良港。まだ暗さが少し残っている時間帯ですので露出が不足して真っ黒かな、と思っていたんですが、かろうじて写っていました)

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2016年8月20日 (土)

台風がおかしい?(255)

 台風が3つ発生していますが、台風10号の進路予想をみて驚きました。進路が北から南へ進む予想です。
 最近の台風は、関東地方の南海上で発生して、東北地方の沿岸から北海道に上陸する進路が多いようです。異常気象なんでしょうか。
 これまでは、赤道付近で発生し、西に進路をとって、台湾付近から北上し、宮古島付近で停滞して勢力を大きくして、沖縄本島の東か西を通り、九州・四国・本州に至る進路でした。
 ここ数年は宮古島を襲った(上陸した)台風はかなり少ないですし、今年は一つもありません。気候変動とか、異常気象、地球温暖化・・・言われていますが、今年の夏は南の宮古島より、他県の方が気温もかなり高いですね。どうなっているんでしょう?????。

(今日の日の出。宮古島市平良港で撮影。今日の天気は良かったのですが、スカッとした青空ではなく、霞がかかったような空でした)
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(今夜の月。21時40分頃自宅から撮影。赤みがかっていました)

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男子400mR銀メダル(254)

 今日の宮古島は快晴です。

 リオオリンピックの男子400mRはすごかったですね。アメリカに勝って銀メダルです。歴史的なことですね。アメリカは3位でゴールしましたが、何と!!バトンゾーンをオーバして失格となってしましました。各国ともギリギリの勝負をしていますのでそういうことも起こってしまうんですね。
 それにしてもジャマイカのボルト選手はすごい!!あっという間に日本を抜き去ってしまいました絶対的なエース、スーパースターです。
 日本選手は、9秒台が一人もいませんでしたが、2位です。すごいことです。自分達ができる最高の走りとバトンパスの技術を存分に発揮しました。勝負は「どうせか勝てない」ではなく、「勝てるかも」との強い気持ちで臨むべきものですね。

(今朝の月。午前5時頃自宅で撮影)
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(まだら模様がすばらしいです。一昨日から見かけるようになりました。宮古島市平良港で撮影)


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(日の出。今朝は地平線に雲が出ていました。宮古島市平良港で撮影)


2016年8月19日 (金)

Gold Wing (253)

 午前6時過ぎ頃、平良港で潮の香りを楽しみながら、朝陽を見、船の出入港を見、海鳥の観察等をしています。観察は30分程度です。
 朝陽の中を飛ぶ鳥の羽が、陽の光で金色に透かして見える様は美しいです。太陽に向かって撮影すると被写体が真っ黒になります。それはそれで美しいんですが、撮影する向きを工夫すると日の光を浴びた様が撮影できることが分かりました。この頃は「あじさし」をおっています。

(宮古島市平良港で撮影。Goldに輝いています)
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(幻想的な感じがします。雲が出ていましたので雲が陽の光を浴びてGoldに輝いています。)
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(宮古島市伊良部佐良浜漁港で11時頃撮影)

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サボテンの花(252)

 サボテンは種類も大きさも数多くありますが花が美しいですね。宮古島では大きなサボテンを所々で見かけますがその花が豪華ですばらしいです。
 サボテンの花は、夜から朝方にかけて一晩だけしか咲かないので、見逃してしまうことも多々あります。見逃してしまうと、もったいないことをしたな、という気分になってしまいます。
 私の散歩道にも2箇所大きなサボテンを見かけます

(沖縄県警宮古島警察署隣の獣医医院のサボテンが見事でした。午前5時頃に見かけて、散歩を終え自宅に帰ってカメラを持って出直して撮影しました)
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吉田選手銀メダル(251)

 リオオリンピックの女子レスリングで吉田選手が銀メダルを獲得しました。すばらしいです。「銀メダルですみません」と号泣していましたが、そんなことはありません。メダルを取れたこと自体がすごいことです。また、これまでの吉田選手の功績からしても何も恥じることもないと思います。堂々と胸を張ってほしいですね。
 本人としては、”なにがなんでも金”、国民の多くもも”金確実”と思っていたでしょうが、銀でも立派です。

(朝陽と真正面の西側の空です。光の筋が美しいです。宮古島市平良港から西の方角(伊良部大橋側)を撮影)
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2016年8月18日 (木)

全便満席(250)

 今日も宮古島は所により雨(かたぶい)、所により晴れの天気でした。

 旧盆が終わり、今日の宮古島空港は宮古発東京、関西、沖縄本島、石垣、多良間行きの全26便全てが満席でした。おじい、おばあ、親戚一同揃って賑やかなお盆だったでしょうね。「また来年くるねー」と、お土産をたくさん持って、それそれの生活根拠地に帰って行ったかな。

(今日の月。自宅から撮影。晴天に浮かんでいました)
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2016年8月17日 (水)

お盆(249)

 今日はお盆(旧暦の8月15日)でした。沖縄県内では各家庭でそれぞれの地域ならではの行事があったことだと思います。
 私の家では、「ウークイ」(送り日)は午後8時頃行いましたが、午前0時にする家庭も多いようですね。親戚、門中ご一同様が集って賑やかに神様達を”ご接待”したことでしょう。
 明日からはそれぞれの職場や家庭、”生活根拠地”に戻る人々で宮古空港は大混雑でしょうね。おじい、おばあは寂しくなってしまいますが、子や孫達が健康で過ごすことが何よりの励ましでしょうね。

(今日の月。自宅から撮影)
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オリオンと昴(248)

 今日の宮古島は、昼から雷を伴う雨との予報です。

 今日は旧盆(旧暦の8月15日)ですので満月です。午前4時過ぎには月もなく真っ暗な晴天でしたのでオリオンと昴もはっきり見えていました。私のカメラでも、なんとか撮ることができました。

(自宅から撮影)

(オリオン座の真ん中の三ツ星は、沖縄県産のオリオンビールのシンボルマークになっています)
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(昴、周りの星々も撮れたら良いんですが、技術とカメラの性能が足りません)

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2016年8月16日 (火)

お盆の中日の月(247)

 今日はお盆(旧盆)の中日(8月14日)です。お月様もほとんど満月です。
 新暦のお盆だと満月とは限りませんが、旧暦は月を基準に作られた暦ですので、旧暦15日の月は確実に満月となります。万葉の時代から江戸時代の人々が感じた行事での生活感は旧暦でないと感じられないものです。このblogで何回も書いていますが、沖縄では旧暦が生活の中で生きていますので、昔の生活感が身近にに感じられます。

(今日の月です。自宅から撮影)
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沖縄からの甲子園出場校(246)

 甲子園のTV中継を見ていると「何年連続出場」というアナウンスがあります。10年くらい連続している学校もありますね。
 沖縄県代表には、何年にも渡って連続して出場した高校はありません。沖縄県代表というと、春に2回優勝している沖縄尚学高等学校と、春夏連覇した興南高等学校のイメージが強くて、この2強がほとんど出場しているのでは、と思う人も多いかと思いますが、そうではないんですよ。

 主に沖縄県内を飛んでいるJTA(ジャパントランスオーシャン航空)の機内誌の7/8月号に、特集「沖縄県の高校野球 強さの秘密」が掲載されています。
 ここ20年で見ると、優勝4回は大阪とともに神奈川に次ぐ2位ということです。しかも、県内にある65校(平成27年度)のうち3割を超える22校が甲子園に一度は出場しています。ここが沖縄県外の代表校とは大きく違うところです。県内の学校の力が拮抗しているんでしょうね。
 沖縄県高校野球連盟の特色ある取り組みも紹介されていますが、沖縄県だけが取り組んでいる野球部だけの”競技会”があります。地道な努力、かなり特色ある取り組みで、県内の高校全体が強くなっているんですね。
 宮古島のお隣の八重山(石垣島)からも甲子園に出場しました。宮古島からも近いうちに出場できることを期待しています。県大会で準決勝や決勝まで行くこともありましたが”優勝”ができません。宮古高等学校が代表校になったら甲子園まで応援に行こうと思っています。

(朝日のデザインを見ているような朝焼けでした。8月12日に自宅から撮影)

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甲子園 嘉手納高校がんばったけど・・・(245)

 今日の第一試合で嘉手納高校は負けてしまいました。結果は残念でしたが、最後まで諦めずに5点とりました。

 沖縄県代表はこれまで明徳義塾と3度対戦して3度とも勝っていました。勝った後は3度とも決勝まで行って、2度の優勝を決めています。ここで勝ったら”優勝”と思っていたんですが、4度目は勝つことができませんでした。

 明徳義塾はベンチ入りの18人全員が高知県外の中学校からきているんですね。校区のない私立の学校ですので全国から募集できる学校ならではのチーム編成ですね。それとは対照的に、嘉手納高校は県立の学校で選手全員が近隣の中学校出身です。

 オリンピックの卓球で、決勝リーグに進出している国の選手は、日本以外は中国から帰化した選手がかなり多いですね。中国の選手層の厚さの凄さを感じますが、中国で選手になれなかった人を集めて、我が国代表として送り出すのもしっくりこないですね。(日本人のマラソン選手がモンゴルに帰化して代表選手になっている事例も)

 わが県の、わが地域の、わが国の代表、としての色がかなり薄まりつつあるようです。時代なんでしょうね。

(宮古島市島尻のマングローブ林の遊歩道から撮影)
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2016年8月15日 (月)

今年のウンケーは忙しいかも(244)

 沖縄では今日がお盆の迎え日(ウンケー)です。太陽暦の現在の暦の8月15日と陰暦(月を基準とした旧暦)の8月15日が今年は接近しています。新暦(現在の暦)のお盆の送り日と旧暦のお盆の迎え日が重なりました。
 沖縄の血を引く神様達は今日は忙しい一日だったでしょうね。今日は沖縄県外では「送り日」ですので、「また、来年までねー、と送られて、沖縄では今日からお盆だよー、と迎えられたはずです」
 私の親戚LINEで、「鹿児島から送り日の行事をすませました」との送信に、「宮古島で迎えました」という応答がありました。笑い笑いでしたが、神様達も笑ってしまったのでは!!

(今夜の月。自宅から撮影)
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勝負は最後の最後まで?(243)

 甲子園、オリンピックとスポーツ観戦で1日が過ぎていきます。

 昨日の、東邦高校はお見事でしたね。一時7点差あった劣勢の展開から9回裏に5点取って逆転さよなら勝ちとなりました。
 勝負事は下駄を履くまで分からない、といいますが、まさしくその通りです。9階の裏の攻撃が始まると、球場全体が東邦の応援をする”異様な雰囲気”となっていましたね。NHKのアナウンサーは、「異様な雰囲気となっています」とは言っていませんでしたが、「これまでなかったような・・・・・」と言っていましたね。
 圧倒的に敗色濃厚なチームを励ます雰囲気が自然にできたのか、東邦高校の応援団のリードがそういう雰囲気をつくるきっかけをつくったのか???です。

 明日は、沖縄県代表の嘉手納高校が第1試合に登場します。前の試合は、県外マスコミの予測を覆す圧勝
でした。明日も勝って欲しいですね。沖縄の神様達も自宅に帰省しているので、テレビ観戦しながら応援しているはず!!。

(クルーズ船。昨日、宮古島市平良港で撮影。太陽が昇ってくる時間の入港でしたので、完全に明けきっていなくて、暗さも残り、空も海も船も茜色に染まっていました)

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今日ウンケー(242)

 今日の宮古島は良い天気です。暦では盆の「送り日」ですが、沖縄では旧暦で行事は行われますので、今日が旧盆の迎え日(ウンケー)です。
 那覇からの航空便は全便満席です。帰省する人、国内からの観光客、クルーズ船で来島する中国人・台湾人・・・の外国からの観光客で賑わっています。
 私の家でも、夕方に神様達をお迎えして、8月17日の送り日(ウークイ)まで”接待”します。

(「ユッカ」・・・「エレファンティペス」ともいうそうです。皇居の外堀沿いにも咲いていました。撮影:宮古島市下崎。砂山ビーチ近く)
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(昨日の月。今日の月はもっと満月に近くなっているはず!!。自宅から撮影)

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2016年8月14日 (日)

魚が魚を捕食した瞬間(241

 今日の宮古島は竜巻が発生したようですが概ね良い天気でした。夏ですので当然のこととして”かたぶい”(所により雨)はありました。

 宮古島市の平良港に大きなクルーズ船を見ながら海鳥の「あじさし」の撮影に出かけました。防波堤から海を眺めていると、魚がジャンプしたりしています。もしかしたら撮影できるかも?と安易な気持ちで待っていると。海面に波紋が広がったて魚?らしきものが動いている感じがしたので、カメラを向けていると、何かがジャンプ。その瞬間シャッターボタンを押して連写しました。期待はしていませんでしたがパソコンでみると、なんということでしょう!!、魚が魚をとらえた瞬間が写っていました。

(波紋が・・・何かが何かを追いかけているようす)
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(長い魚が、細長い小さな魚をとらえています)

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(水中に・・・。この後しばらくして、近くで釣りをしていた若い女性が50cm以上あるかと思われる魚をつりあげました(上記の写真の魚とは別の種類)。彼氏?が「やばいやばい」といいながら、網(たも)ですくっていました。いかにも”釣り師”という格好の彼氏の竿ではなく、しかたなくついてきた感じの彼女の竿にヒットするとは!!。そういうふうにして釣りの面白さに引きずり込んでいくのかな???。


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2016年8月13日 (土)

私学の小・中学生に補助金(240)

 私学に通う小・中学生に親の所得に応じて10〜14万円(年間)の補助金を出す、と報道されていますが、どうなんなんでしょうか?。
 宮古島には私学の小・中学校がありませんので私の感覚がずれているかもしれませんが、義務教育期間の小・中学校を無料である公立の学校ではなく私学に通わせる、ということは親にそれなりの経済的余裕があるからではないですか。
 報道では、補助金を支出する理由の一つに「いじめを受けて私学に転向した子もいる・・・・・経済的負担が大きい・・・・・」ともありましたが、私学では「いじめ」は全く無いんでしょうか。
 無料の公立学校(義務教育)があるのに私学に通わせるということは、「この学校の諸費用を払う能力と意思があります」ということではないでしょうか。また、私学も諸費用を納付できる保護者の子弟のみを受け入れているのではないでしょうか。そうでなければ学校経営は成り立ちません。
 私学の負担に耐えられなければ公立の学校に通えばいいのです。公立の学校が受け入れを拒否することはありません。

(宮古島 与那覇湾で撮影)

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宮古島の牛乳を飲もう(239)

 今日の宮古島は、曇り時々雨です。

 宮古島のパイナガマビーチ近くに「島の駅」という、宮古島の物産を販売しているお店があります。レストランも併設されていて宮古島産の食材にこだわったメニューがあります。マグロカツバーガーが美味しいですね。宮古島はマグロやカツオがとれます。数時間前までその辺の海で泳いでいたマグロやカツオを食べられます。観光案内ではこの辺が強く宣伝されていません。

「島の駅」で面白いものを見つけました。商品は牛乳です。牛乳そのものは珍しくもないんですが、宮古島で生産されている牛乳です。人口が6万人足らずの小さな島で生産されていますので、学校が夏休み等の長期休業で休みになると学校給食がありませんので牛乳が生産過剰気味になってしまいます。島ならではの事情です。

 私の家では、いつもはスーパーマーケットで牛乳を買いますが、夏休み期間中だけは、島の駅で買っています。平常の2倍くらいは飲んでいます。宮古島唯一の牛乳生産農家が廃業させてはいけません。学校給食は極力「地産地消」であるべきです。

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2016年8月12日 (金)

トンボ海を飛ぶ (238)

 蝶が海上を飛んでいるのは時々見ていますが、トンボも海上を飛ぶんですね。
 昨日の6時過ぎに、砂山ビーチでトンボの群れをみかけました。それは陸上部でしたので、特に不思議な感じはしませんでしたが、今日の午後1時頃張水港(平良港)の防波堤から海を眺めているとトンボが飛んでいました。
 トンボも海を飛ぶんですね。渡り鳥や、渡り蝶のように、渡りトンボ???。・・・・・どうなんでしょう。

(ピントは合わないことをことを覚悟で撮ってみました。シャッタースピードが遅くて高速で動く羽がぶれています。なんとか許せる範囲かな?。なんというトンボでしょう?)
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激しく変化する天気(237)

 天気の変化が激しいですね。稲光、雷、短時間の豪雨・・・それに猛暑!!。宮古島に観光に来た方が、「宮古島に避暑に来た」と言っていたらしいんですが、東京でも40度を記録しています。東京で40度なら、南の宮古島は50度?、と思っても不思議ではないんですが、宮古島はそんなに暑くはなっていません。1ヶ月ほど前に34.1度を記録(下地島空港)しましたが、30〜33度くらいです。
 関東地方はフェーン現象ありますが、それにしても信じられない気温です。私の家はほぼ24時間クーラーをつけっぱなしです。午前6〜7時の1時間くらい換気のため家中の窓を開けますが、日の出とともに窓を閉め、エアコンのスイッチONです。
 エアコンつけて寝ると、寝冷えするといいますが、そんなことはないです。快適に熟睡できます。

(今日の午後1時頃に宮古島の張水港(平良港)から伊良部島を撮影。10時40分頃には竜巻が発生したと報道されていました)

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よもやの敗戦???(236)

 今日の宮古島はどんよりしています。時折、所により激しい雨(かたぶい)となっています。竜巻が海上で発生してます。

 7月8日以来の更新となります。体も頭も夏バテしていました。宮古島は30度〜33度の範囲で推移していますが”暑い”です。沖縄県外では40度前後の気温になっているようですが、聞くだけでくらくらしてきます。

 オリンピックも始まっていますが、甲子園が始まっています。昨日は、沖縄県代表の嘉手納高等学校が前橋育英高等学校に10対3で勝ちました。インターネットニュースをみていると、「前橋育英 よもやの敗戦」と見出しをつけている記事がありました。
「よもやの敗戦」ということは、負けるはずがなかったのに、ということです。その記事を書いた記者は情報不足じゃないでしょうか。関東地方はマスコミが集中していますので、春の関東大会覇者の前橋育英が沖縄の高校よりは強いはず、との思い込みがあるんでしょうね。
 最近の沖縄の高校は、どこと当たっても勝てる力は持っている、と思っているのは沖縄県民だけでしょうか?。沖縄尚学の2度の春選抜優勝、興南は春夏連覇しているんですよ。「よもやの敗戦」との表現より、「沖縄代表は強かった」との表現が良かったのではありませんか。
 嘉手納高等学校が優勝しても「よもやの優勝」とは思いません。優勝するだけの力は十分です。頑張れ嘉手納高等学校!!!。

(写真は、嘉手納高等学校が沖縄県大会で優勝を決めた瞬間です。7月17日沖縄セルラースタジアムで観戦しました)

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