« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月29日 (火)

善行児童生徒表彰(361)

 今日の宮古島は青空も出て気持ちいい天気でしたね。

 今日の地元紙の記事にありますが、宮古地区退職校長会と沖縄県退職校長会が「善行児童生徒」を表彰しました。狩俣小学校、多良間小中学校、池間小中学校学校、下地中学校、城辺中学校の児童生徒と学校が表彰されています。
 多良間中学校の生徒は中学校を卒業すると島を出なくてはなりません。多良間島に高等学校がないからです。15歳にして自立できる逞しさが求められます。自らの希望で島外に進学する道を選んだのなら、それなりの覚悟を持って進路決定するはずですが、多良間島の子ども達には選択肢がありません。
 ほぼ全ての生徒が沖縄本島の高等学校に進学するようです。親の目が届かない、都会に出て誘惑は多くなる、・・・食事も作らんといかん・・・・将来の目標をしっかり定めて自らを律していかないと一気に崩れかねません。
 がんばれ多良間島の子ども達、と応援したいですね。多良間島からは空手の世界チャンピオンになった方もいます。国際的に活躍している映像関係の方など多方面で活躍している多良間出身の方々がいます。島は小さいけど、島を取り囲んでいる海は世界につながっています。広い広い可能性が広がっていると思いますよ。

(我が家のペットです。まず大ボスのロンです。体が長かったのでlongのロンと命名しました。すくすく育って8kg越えです。午前3時過ぎに起こしにきます。おかげで超早起きになっています。)

Img_0187

(天です。ハートの模様があるので天使の天と命名しましたが、太り過ぎてハートが伸びてしまいました。)

Iphon5s_16_11_27_2102

(さんです。宮古島のお守りというか、お呪いの品というか、草で編んだ「さん」というのがあります。我が家の守り猫になれよ、との願いをこめて「さん」と命名しました。私が誕生日プレゼントに貰った座椅子がよっぽど気に入ったのか、ほぼ一日中これにねています。お陰で私はほぼ座れません)

Iphon5s_16_11_25_2110


退院できない子どもたち(360)

 病気が治っても退院できない子どもたちがかなりの人数います。普通に考えるると「どうして?」ですよね。帰る家がない、家に帰れない、施設にも空きがない、ということで病気は治ったものの退院できないんですね。
 体の病は治っても、心の傷は深くなるばかりです。かわいそうです。家庭は一番安心できて、安全で、居心地のいい場所であるべきはずなんですがそうでない家庭が年々増えていることは残念なことです。家庭で子育てできない状況なら行政が一時的にでも保護する、あるいは18歳までは養育する、とはなっていますがあまりにも増えすぎて対応できない現状があります。
 貧しくても子どものことを第一に考え、まずしくても子どもにだけは夢を描かせる親であってほしいですね。貧しいから子どもの可能性が無い訳ではありません。どの子も大きな可能性をもっています。

(必ずおひさまがのぼるように、私にも明るい未来は必ずある、ということを夢見て。信じて努力する子に育てたいですね。居心地のいい家庭であればきっとそういう子に育ちます。)

16_11_18_1942


2016年11月28日 (月)

ありがとうございます(359)

 11月27日の354で「この鳥は何」との記事をUPしましたが、「シロハラクイナでは」とのコメントをいただきました。ありがとうございます。
 クイナというと、ヤンバルクイナに代表されるように、「飛ぶのが得意でない鳥」と思い込んでいたんですが、「飛ぶのが得意なクイナ」もいるんですね。コメントをいただいてネットで調べてみると、「飛ぶのが得意でないクイナ」と「飛ぶのが得意なクイナ」がいるとのことです。
「○○は●●だ」と決めつけてはいけませんね。コメントをいただいて、以前撮った写真を見てみると、畑で撮ったこの鳥と似ている写真がありました。畑を歩き回って飛ぶことはありませんでしたので、「飛ばない鳥もしくは飛ぶのが得意でない鳥で、クイナの仲間かも?」と決めつけていました。勉強させていただきました。一つ知識が増えると嬉しくなってきます。

(11月27日の354で紹介した写真。拡大しました。)


Img_0141

(上の写真と似ているとりです。同じ種類かなと思いますが?。海上も飛ぶとは!!。サトウキビを植え付けるためにトラクターで耕している畑で撮影)

Img_0495

(畑の畔で撮影。上の写真と似ている鳥です。同じかな?)

Img_2874


さしば(358)

「サシバの渡り」は終わっていますが、宮古島に留まっているのがいます。宮古島市の平良、城辺、下地、伊良部では撮ることができましが。後は上野ですね。

(宮古島市下地で撮影)
Img_0043


Img_0046


与那覇湾の鳥(357)

 今日の宮古島はどんよりした曇り空です。所により雨かな。22度くらいですが、湿度45%もあり風がありますので体感は数字より冷たく感じます。

 与那覇湾の渡り鳥は「シギ」の仲間が多くなりました。

Img_0023


Img_0052


Img_0155


2016年11月27日 (日)

池間小中学校の野鳥(356)

今日の宮古島は雨です。

 昨日は池間島に行ってきました。池間小中学校の運動場には「シギ」の群れが餌をついばんでしました。ここの運動場には野鳥の”訪問”が多いですね。近くの池間湿原(淡水)には野鳥観察台が設置されています。
 昨日池間に行ったのは野鳥観察が目的ではありませんでしたが、池間小中学校は通り道沿いでしたので撮影してきました。新しいカメラになり”試運転中”という感じです。
 池間小中学校の運動場には、長い大きなレンズをつけたカメラを構えている方が数人撮影していました。野鳥マニアかな。最近は、野鳥の撮影で来島される方も増えているようです。ネットには「宮古島で撮影」という画像が増えてきましたね。
 池間小中学校は、数年前まで、「池間小学校」と「池間中学校」の別々の学校でしたが、統合されて「小中学校」になっています。全校児童生徒は40人前後かな?。かっては、1学年が90人を超える学校でした。池間大橋がかかったんですが、過疎化は止まりませんね。

Img_0176


Img_0182

(道路沿いの塀にヒヨドリが止まっていました。この鳥は賑やかに鳴いていて宮古島で一番元気のいい鳥ですね。何種類かいるようで”色とりどり”です。

Img_0186


かも?がん?(355)

 一昨日(11月26日)に撮影しました。「かも」でしょうか?、「がん」でしょうか?。
 宮古島もこのところ涼しく感じるようになりましたが、落葉する植物がごく少数だし、紅葉する木もほぼありませんので四季の季節感が乏しいです。
 でも、渡ってくる鳥や蝶は季節ごとにその種類が違います。時には、風や気流に乗って「迷い込んで」しまった鳥や蝶もいます。
 
Img_0127


Img_0065


Img_0055


この鳥は何(354)

 宮古島市与那覇湾で撮影しましたが、飛んでいる姿を見るのは初めて見る鳥です。シギの仲間ではないと思うのですが。


Img_0141


あじさし?(353)

 アジサシだとは思うのですが、頭頂部の薄い黒(灰色といってもいいくらい)で大きめのアジサシ?です。姿がきれいですね。ネットで調べたら、クロハラアジサシに似ているんですが、腹は白ですので違うのかなとおもったりしています。
 

餌をみつけて垂直に降下する姿にみとれてしまいます。

Img_0167

羽を広げて飛ぶ姿は美しいです。

Img_0084


Img_0090


Img_0097


2016年11月25日 (金)

木星と月(352)

 午前6時頃の空に、月と木星がかなり接近して、くっきりと見えていました。星もきれいに見えていますので、今日の宮古島は「晴れ」かな?。

 月の下に見えているのが木星です。実際はかなり明るく見えていますので、夜明け前(宮古島は午前7時前)まで見えますので、朝食前に空を見上げてみませんか。子どもたちにも見せたいですね。


(午前6時頃自宅から撮影)
Img_0020


Img_0019


2016年11月24日 (木)

いくつになっても(351)

 誕生日を祝ってもらいました。プレゼントや花束をいただき、妻の料理と手作りケーキでの祝宴もあり感激しました。いくつになってもうれしいですね。
 子ども達が就職し、私への思いを込めた、それこそ”痒いところに手が届くプレゼントに感謝と感激でいっぱいです。「生きがい」を感じます。妻は結婚以来、毎年手料理と手作りケーキで祝ってくれます。ありがたいことです。
 来年の誕生日まで、元気はつらつとがんばれそうです。

(二男からは花束が配達されてきました。今は便利ですね。遠く離れていても花が届けることができます。花束に添えられているメッセージに毎年感動です)
Img_0003

(長男夫婦からのプレゼントは、カメラと座椅子です。カメラが誕生日の2日前にシャッターが”疲労骨折”で壊れてしまいました。そう簡単に買えるものではないし、2年くらいは「生きがいがなくなってしまった」とがっくり。しかし、その日の晩に、なんということでしょう!!長男夫婦が、「2日早い誕生日プレゼント」と持ってきてくれたのが下記の写真です。「おやすみ」と自宅に帰った後に再びきたので、何だろうと思っていたらサプライズでした。いままで使用していたカメラより上等です。こんな高額な物を!!。
 生きがいが増幅されました。義妹からは、寒い時でも暖かく写真を撮ってね、と温かいプレゼントがあり、親戚等からはLINEでメッセージをいただきました。いくつになっても誕生日を祝ってくれる人に囲まれて過ごせるのは幸せなことですね。


16_11_22_2027


16_11_21_2040


クリスマスが近い(350)

 昨日、ホームセンターでポインセチアをみました。これを見ると「クリスマスが近いな」と思うのは私だけでしょうか。

Iphon5s_16_11_23_2065


2016年11月23日 (水)

ヤエヤマイシガメかな(349)

「ヤエヤマイシガメ」でしょうか。甲羅の色や形状からすると、そうかなと思います。

 もともと宮古島にはいない亀でしょうか。元来、石垣島のある八重山(ヤエヤマ)諸島に生息しているのを誰かが持ち込んで、野生化させてしまったんでしょうか。ときには、セマルハコガメが見つかったりします。
 元来、宮古島にはいない動植物が繁殖して定着すると、宮古島オリジナルの生態系が壊されてしまいかねません。このような問題は日本全国で起こっているようですね。


16_11_21_1980


16_11_21_1977


毛水金杯(348)

 ケミズキンバイ(毛水金杯)、これって何???という感じですが、宮古島の希少植物です。これと似たような植物でミズキンバイというのがあるようです。

 宮古島のある地域で見ることができますが、ここだけに群生しているのかな?。よく分かりませんが、私はここでしか見たことはありません。
 調べてみると、ミズキンバイは花の色が黄色ですね。水面にワーッツと生えていて、花は小さいし、目立たない地味な植物ですが絶滅しないようにしたいですね。保護活動に取り組んでいる方々の団体があります。地味な活動ですが、そういう方々がいるから希少種がなんとか守られているんですね。


Img_6466a


16_11_21_1960


2016年11月22日 (火)

畑の囲いの花(347)

(236)で紹介した写真の近くの畑で撮影しました。いかにも南国の鮮やかな黄色!!という感じです。この頃、畑の側や屋敷で見かけるようになってきた花です。
 花びらが大きくて、遠目に見ると「ヒマワリ?」という感じです。

16_11_21_2011


16_11_21_2006


16_11_21_1986


空に向かって(346)

 今日の宮古島は曇っています。所によっては降っているのかな。ここ数日は、曇り雨ですね。

 宮古島をドライブしていると畑の境や囲いに花が咲いている所があります。思った以上に多いな、と感じています。

 宮古島市添道(そえどう)の車があまり通らない道路沿いの畑の囲いの花が”空に向かって”伸びています。薄紫の花がたくさんついています。道路沿いに数十メートルあります。すばらしいですよ。

16_11_18_1829


16_11_18_1828


16_11_21_1997


16_11_21_1996


トカゲが家にやってきた(345)

 一昨日(19日)、トカゲが自宅の居間に居座っていました。

 妻の驚く声に何事かと心配して行ってみると、「トカゲが!!」と指差してしました。それを見た私は、うれしくなって、「やったートカゲだ、獲ろう」というと、妻は後ずさり。
 台の下や、家具の隙間に逃げ回るトカゲを追いかけ回し、ついに捕らえました。何ということでしょう!!キシノウエトカゲ?の赤ちゃんでした。私の家は住宅街の中にありますが、こんな所に絶滅危惧種がいるとはびっくりです。約40年住んでいますが屋敷内で見るのは初めてです。しかも居間で!!」

 ここ3年近くトカゲを追っていますので、トカゲの方から私を観察に来たのかな。記念撮影をして庭に放しました。大きく育った姿をみたいです。

16_11_20_2017


地震の被害は? (344)

 今朝は東北地方では地震と津波に見舞われましたね。被害は出ていないでしょうか。

 津波の予報は3mとなっていましたが,「3.11」の時も当初の数十センチがあの巨大津波になってしまいまいしたので、予報より小さな津波になったとしても、予報が全くあたっていなくても、まず避難することでしょうね。時が経つと大きな被害の教訓も忘れてしまいがちです。「命ファースト」で臆病なくらいの避難です。

 下の写真は11月14日に宮古島市の高野漁港で撮った写真です。満月の満潮時で潮位がかなり高くなっていました。釣りをしている方が「こわいね!」というくらい岸壁ぎりぎりまで潮があがっていました。こういう時に津波が来たらとんでもないことになってしまいますね。10cmの津波でも周辺は水没してしまいます。「たかが10cmの津波だろ、心配ない」では済まないよ、ということですね。


Img_4899


2016年11月20日 (日)

サガリバナ(343)

 今日の宮古島は雨でした。大雨になった時間帯もありましたね。

「サガリバナ」は6月下旬から7月上旬に観察会が催されますので、今の時期は全く咲いていないのかな?、と思っていましたがそうではありませんでした。

 一昨日(18日)午前中に、宮古島市添道にあるサガリバナの群生地に行ってきました。目的はサガリバナの観察ではなくて、群生地側の池のような所で宮古島の希少植物を観察することでした。
 行ってみると、サガリバナには実が付いていたり、実が地面に落下したりしていましたが、花びらが地面に落ちていましたので、「もしかして??」と見上げると、なんということでしょう!!、蕾をつけた房?がぶら下がっているではありませんか。

 それで、昨日(19日)午前6時頃に再度行ってきました。宮古島の日の出は午前7時前ですので、林の中は真っ暗でしたが、真っ暗な中でもサガリバナの匂いで「咲いているな」とわかりました。
 花の咲いている木はわずかでしたが、幻想的で素晴らしい光景でしたよ。もしかして年中咲いているんでしょうか???。

(木々の間からは夜明け前の明るくなりかけてくる空が見えています)

16_11_19_1918


16_11_19_1905


16_11_19_1882


16_11_19_1857


2016年11月14日 (月)

スーパームーン(342)

 今日の月は68年ぶり、1948年1月26日以来のスーパームーンとなりました。「68年ぶり」というのは、「近地点」が360,000km以内になったのが68年ぶりということです。月は地球の周りを同じ距離でまわっているのではなく、楕円をかくようにまわっているんですね。
 ちなみに、今年4月の月と比べたら、14%大きく見え、30%明るく見えているそうです。次回、今日のような特大のスーパームーン(月との距離が360,000km以内)になるのは18年後の20134年11月26日だそうです。

 今日の東京の月の出は、16時35分。宮古島の月の出は17時53分です。1時間18分も違うんですね。最接近が20時21分、満月になるのは22時52分ということです。

 高いところにあると大きいのか小さいのか分かりませんので、テトラポットといっしょに写したら大きさを錯覚するするのかな?と思って、「月の出」の間もない時間帯に高野漁港で撮ってみました。

(宮古島市 高野漁港で撮影)

Img_5025_a


Img_4955_a


キシノウエトカゲの赤ちゃん(341)

 今日の宮古島は晴天です。スーパームーンは見えそうですね。沖縄県以外では観察が難しい天気のようですね。写真を撮ってLINEしてほしいとの依頼が早朝からあります。

 昨日、「キシノウエトカゲの赤ちゃん」を観察することができました。初めて見ます。最初はミミズかな?と思ったんですが、地面に落ちた鳥の巣の上にいましたので、よーく見ると、なんということでしょう!キシノウエトカゲの赤ちゃんでした。

 絶滅危惧種のようですが、繁殖が確認できて良かったです。この環境を守りたいですね。

赤い矢印の先にいます。Iphon5sと比べると大きさが分かります。
Img_4679


Img_4681


Img_4686


Img_4712


我が家の花木(340)

 我が家にも鮮やかな花が咲いています。ほとんど手入れはしていませんが咲いてくれます。

(黄色の小さな花がたくさん咲きます。強い太陽の光を浴びて鮮やかさが増す感じです。
Img_4879

芙蓉は面白いですね。咲き始めは薄い色をしていますが、時間とともに鮮やかなピンクに変化していきます
Img_4888


Img_4880


宮古島の花木3-3(339)

これまで何箇所かの「トックリキワタの花」を紹介しましたが、大野山林内にある「青少年の家」の食堂側にあるトックリキワタの花もすばらしいです。清掃前にみると、地面に花が落ちていて趣のある風情です。

16_11_11_1716


Img_4738


Img_4745


宮古島の花木3-2(338)

宮古島市の植物園一帯の「大野山林」は宮古島市の生活用水の水源地になっています。「命の水」の源です。小さな島ですが、渇水時でも”断水”がないのは大野山林が水を蓄えているおかげですね。

5枚の花びらがすてきです。大きな木になり、たくさんの花をつけます。
Img_4863


Img_3952

実際の光景はすばらしいですよ。私の技術では伝えきれないのが残念です
16_11_12_1710


宮古島の花木3-1(337)

 宮古島市の植物園一帯に広がる大野山林には種々の花木が咲いています。今盛りです。きれいですよ。

 いかにも”南国の花”という感じです。大野山林内のちょっと薄暗い遊歩道沿いに咲いていました。花の付いているところが少しずつ大きくなっていくのかな?

Img_4475


Img_4472


Img_4483


Img_4474


2016年11月13日 (日)

クジャクが樹上に(336)

 昨日は、宮古島市の大野山林に蝶を撮りに行きました。久しぶりに森林浴を楽しみながら歩いると、やたら大きい鳥の影が樹木の上を通過する気配がしました。しばらく樹木を見上げながら歩いていると、なんということでしょう!!高い松の枝にクジャクがいました。あんな高いところにとまっているクジャクを見るのは初めてです。
 宮古島には、ペットで養っていたクジャクが逃げ出して、野生化して繁殖しているようです。あんな大型の鳥はいませんので、生態系のてっぺんに君臨してしまうと、宮古島の固有種である「宮古マドボタル」などが絶滅してしまうおそれがあります。きれいな鳥ですが困ったもんです。

 先日は、イノシシの駆除が行われた、とのニュースがありました。イノシシは宮古島では化石でしか存在しませんでしたが、もちこんで野に放ってしまった人がいるんでしょうね。「北海岸線沿ではかなり繁殖しているみたい」との話を聞きました。その人のサトウキビ畑も食害にあっているようです。


Img_4457


明日(14日)はスーパームーン(335)

 今日の宮古島は晴天でした。

 明日14日(月)はスーパームーンだということです。これまでのスーパームーンよりも大きめに見えるようですよ。
 14日(月)は宮古島の月の出は17時53分ですので、あまり高く上がらないうちに見た方が良いのかな、と思います。まちの建物すれすれに見えるくらいが見頃かもしれません。楽しみです。晴れると良いな!!

 今日(13日19時30分頃の撮影)の月です。


Img_4894_2


2016年11月10日 (木)

トックリキワタ(334)

 何回かトックリキワタの紹介していますが、本当にきれいです。
 今回は、宮古島市の通称「城辺線」沿いのトックリキワタです。平良から城辺に向かって、「中休み」を過ぎ、沖縄県農業試験場を過ぎて左手に咲いています。花の色が鮮やかでした。

16_11_08_1674


情報を読み取る(333)

 アメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選しましたね。マスコミは、クリントン氏が当選するだろう、と報道していました。結果を受けて、「ありえない」、「よもやの」、「おどろきの」・・・・との報道が殆どです。
 アメリカのマスコミの報道を鵜呑みにしての報道が世界各地でなされた、ということでしょうか。ほぼ100%のマスコミがクリントン優位と報道していた中で、木村氏や池上氏は「アメリカで取材しているとクリントンが優位とは言えないんではないか」、「トランプ支持だと表立って言わない・言えない人がかなりリいるのではないか」と言っていましたね。
 アメリカでは報道する側も支持政党・候補者を明確にします。殆どがクリントン支持を表明していたようです。そういう中で客観的な情報を集め、客観的に分析できていたのか疑問ですね。その点、木村氏や池上氏は独自の取材で客観的な情報分析ができていたとういうことかな、と思います。

 今後はますます世界中の国や人々と関わるような世の中になってくると思います。正しい情報を集め、正確な判断をして、的確な行動を取らないと、国の舵取りが難しくなる、ビジネスで成功できない、自分の思い描く生き方ができない時代になってくるのかなと感じています。

 子ども達にも、周りの情報に流されることなく客観的に情報を集め、客観的に分析し、的確な判断を独自に下し、行動できる力をつけさせたいですね。

(宮古島市下地の与那覇湾内。穏やかな、風のない時間帯でした。鏡のような水面にマングローブが映えてすばらしい光景でした)
Img_3545


サシバのウンチ(332)

 今日の宮古島は曇り空です。

 サシバがウンチしている姿をとらえました。といっても偶然ですが。
 アジサシが飛びながらウンチしている姿を偶然にとらえたことがありますが、今度はサシバです。一昨日、電柱のてっぺんに止まっているサシバをみつけ撮影しました。
 日常的に撮影をしていると、時々おもしろい写真が撮れてしまうんですね。

(高い電柱のてっぺんに止まっていました)
Img_4069

(尾をあげているので飛び立つのかな?と思って撮り続けました。。高い所にいましたので、肉眼では分かりませんでしたが、何ということでしょう!!ウンチをしていたんですね。)

Img_4056


2016年11月 7日 (月)

トックリキワタがきれいです(331)

 宮古島はトックリキワタが綺麗に咲いています。トックリキワタ並木道をつくったら桜並木以上に見栄えするのかな、とおもいます。梅林ならぬ「トックリ林」も良いですね。「ホウオウ木」や「火炎木」も素晴らしいです。

 砂山ビーチ入り口のトックリキワタは盛りは過ぎたかな、という感じですが、まだきれいですよ。
Img_3640

「ヤマトガー」側のトックリキワタは最高ですね。すばらしいです。

16_11_06_1617


立冬(330)

 今日の宮古島は快晴です。

 今日は立冬ですね。北海道ではかなりの積雪のようですね。宮古島は30度を超えなくなりましたね。これからがいい季節です。

 今日は午前中に来間島(くりまじま)に行ってきました。サシバが3羽飛んでしまし。かなり高い所を飛んでいたり遠くで飛んでいたりしていたので私の望遠では・・・・・。サシバは、上空でピーッピーッと鳴きますのでわかりやすいです。

Img_3903


Img_3930_a


2016年11月 4日 (金)

止まらない車(329)

 今日の宮古島は、強風の曇り空です。

 集団登校の子ども達に車が突っ込んで死傷者が出た事件が相次いでありましたが、歩行者が道を渡っているのに止まらない、減速しない車が増えているようです。
 横断歩道を子どもが渡ろうとしているので停車している車の脇を通り抜ける車があって、渡り始めた子どもがもう少しではねられそうになった状況を車載カメラで撮影した映像が放映されていました。幸いにも、その子が気付いてすばやく戻ったので事故にはならなかったのですが、その子が気づかなかったり、怯えて立ち止まったりしていたら、間違いなくはねられていた状況でした。
 なぜ前方の車が通行帯に止まっているのか、横断歩道の手前で止まっているのかを考えたら容易に判断できそうなものですが、それができないんでしょうか。それともそういうことをしようとも思わないんでしょうか。
 その番組の記者が、「止まらない運転手」に取材したところ、「いちいち止まったていたら面倒臭い」、「いちいち止まっていたらまともに走れやしない」、「遅くなる」、「急いでいたので」、・・・・・、等、身勝手なご意見だったようです。他人の生命より自己の都合を優先させる人が増えてきているんでしょうね。もしかして事故になるかもしれない、ということを認知しながら車を止めないということでしょうか。それは殺人と同じことではないでしょうか。残念なことです。
 先々週、私も上記の事と同じ体験をしました。自宅近くの小学校の近くの横断歩道の手前で止まっていると、渡り始めていた子どもが急に止まった瞬間に、私の後方から車が追い越して行きました。この子が気づかなかったら事故でした。車が視界に入った時は”おわったな”とおもいました。しばらく発車できないくらい動悸がおさまりませんでした。
 ちなみに、「わ」ナンバーでした。のんびりした宮古島ですが、観光客がかなり増えて、レンタカーもかなり増えています。狭い宮古島です、急がなくても目的地到着は5分も違いません。
 横断歩道でも、車が止まってから渡りなさい、と指導しますが、止まっている車の後ろから追い越してくる車への対応は難しいです。子どもの身長では停車している車の後ろの車は見えません。
 優しさ、心のゆとり、他人への思いやりをもちたいですね。

(ゆったりと    )
16_10_28_1573


2016年11月 3日 (木)

教職員数削減の動き(328)

 今日の宮古島は、強風の曇り空です。

 財務省は、「少子化に伴い、今後10年間でおよそ4万9000人の削減が可能」との試算をまとめたということです。
 今現在でも教職員はかなりの超過勤務を強いられています。ますますのブラック化が進みそうです。また、いじめ、インクルーシブ教育等ますますきめ細かな対応を迫られています。人が減ればそれだけ負担が大きくなることは明白です。
 教職が「魅力ある職業」であるべき地位を失えば教育の崩壊につながってしまします。教育が崩壊すれば国が成り立っていきません。大げさに聞こえるかもしれませんが、私はそう思います。

Img_1904


Img_1978


Img_1845_a


2016年11月 2日 (水)

また集団登校の列に(327)

 先日、80代の人が運転する車が集団登校の小学生に突っ込む事件がありましたが、今度は19歳の運転手が集団登校の小学生に突っ込んでします。怖いですね。元気よく、「行っていきます」と家を出た子が、怪我してしまう、生命をおとしてしまうことは異常です。

 宮古島では集団登下校をしている学校はありません。沖縄県内では集団登下校をしている小学校はあるんでしょうか。聞いたことがありません。集団登下校の列に車が突っ込んむ事故が年に数回起こっています。集団の塊に突っ込んでいきますので被害人数も多くなってしまいます。集団登下校するのにはそれなりの理由があると思いますが、リスクもそれなりにあるようです。
 こういう事件・事故があると、「集団登下校している学校と、そうでない学校の児童が事件。事故にあう頻度・人数はどうなっているのかな」、と考えてしまいます。登下校を集団でする必要があるのか、ということを検討する必要もあるのではないでしょうか。集団で登校しなければ安全が守れないような状況があるのであれば、子どもだけでの登下校は危険ということもいえます。親等が送り迎えする必要があります。

 オスプレー(ミサゴ)です。別々の日に撮影しました。魚を狙って急降下するところです。できたら、魚を捕まえる瞬間をとらえたです。2度の機会がありましたが、撮影している場所からは海面が見えませんでした。)

Img_1030


Img_2566


Img_3398


涼しくなってきました(326)

 今日の宮古島は、「曇り、時々雨、時々晴れ」です。気温は、25度くらいですが風が強いですので体感温度は快適で涼しいです。

 まだ暗いうちの朝方はひんやり感もあって快適です。海鳥も体を膨らませて暖かくしているようです。また、風が強いですので、窪みに体を沈めて風をさけていました。

(普段より膨らんでみえます。体毛を逆立てて膨らませているのかな)

Img_3295


Img_3336

(しばらく気づきませんでした。)
Img_3386


Img_3387


彼岸花(325)

 彼岸花が田んぼの畦に咲いているのを見たときに、まっ先に思い浮かんだのが、4年生の教科書に出てくる「ごんぎつね」でした。思わず、「この光景か」と感激に浸ってしまいました。
 彼岸花は宮古島には自生していません。教科書に出てきても、頭では分かっていても、その光景を見たことがないので想像するしかありません。私が、「ごんぎつね」に出てくるような場所に行ったのは、佐賀県でした。教え子の結婚式・披露宴に出席した折に、旅館に向かう道中でした。柿が鈴なりになり、ヒガンバナが咲き、田んぼが広がっている光景でした。

 宮古島も涼しくなってきました。先日の地元紙に「黄色の彼岸花が咲いている」との記事がありました。具体的な場所は書いてありませんでしたが思い当たる所があったので行ってみました。宮古島市鏡原の道路沿いの花壇に咲いていました。そこの花壇は広くて、年中整備されていて、年中花がさいています。誰が管理しているんでしょうか。すばらしいです。

 この黄色のヒガンバナは正式には、「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」というんですね。別名、「鍾馗蘭」というのかな。赤色のヒガンバナはなかったですが、他に、カンナなども咲いていました。
Img_3407


Img_3404


2016年11月 1日 (火)

宮古島は暑い??(324)

「宮古島は暑いか」と言われれば、答えは、「暑い」ということになります。でも、思っているほど暑くはないです。

 1日の最高気温が30度以上になる「真夏日」の出現日数(2016年10月30日現在)は、那覇が137日、宮古島131日、石垣島159日となっています。宮古島は那覇よりも少ないです。

 1日の最高気温が35度以上になる「猛暑日」の出現日数では、面白いことに、沖縄県の観測地点では上位40位までに入っている所はありません。沖縄県で35度を超えた地点・日数はかなり少ないと思います。ちなみに、宮古島では2016年に猛暑日はありません。今年一番の最高気温は、8月1日の33.8度でした。
 沖縄県で35度を超える地点があるとすれば空港のある所かな?滑走路のアスファルトの熱で相当高くなるかも。

 年平均気温でみると宮古島は那覇より”暑い”のですが、”海洋性の風”が適当に吹いていますので、思っている以上に暑くはないよ、とうことです。7月・8月の夏の盛りには、”避暑地”として良いのかも!!。

(宮古島の「西へんな岬」付近)
16_10_22_1525

(宮古馬。「西へんな崎」近くの牧場で撮影)
16_10_22_1475


16_10_22_1518


« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »