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2016年12月

2016年12月31日 (土)

崎田川緑地公園のくじら (411)

 宮古島市下地に「崎田川緑地公園」があります。宮古島唯一の「川」です。湧水が豊富で水辺の公園として子どもたちを遊ばせるには最適な場所でした。「でした」なんです。草刈りは時々しているようですが、子どもたちを遊ばせる気になるほど管理されているとは言えませんね。
 特に、樹木の剪定がなされていないことと、噴水は故障したまま、水は流れていない事が気になります。公園や施設は造るけど、造った後の管理はやらないというのでは行政の怠慢としか言えません。
 宮古島は、どこに行っても整備されているよ、小さな公園でも整備が行き届いていて子どもを安心して遊ばせる事ができるよ、と言われるくらいになってほしいですね。そうなれば、子育てのしやすい地域とての魅力もできるし、観光客にも「宮古島は隅々まで気持ちが良い所だ」と思われればリピーターにもなってくれるのかな思います。
 大きな施設を造るのも良いけど、造ったらきちんと管理できる予算を確保する行政であってほしいですね。来年早々には市長選挙があります。立候補するみなさんには目立つ公約だけでなく、小さな事を継続・維持できる政策・実行力を示してほしい、と思います。

(12月30日撮影。子ども達が小学生の頃まで遊ばせていました。年末年始休で帰省してる息子と久しぶりに尋ねてみましたがこの有様でした。)
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(12月30日撮影。すぐ近くでは、水辺にすむ鳥を見る事もできます。子どもたちは自然の動植物に出会える場所でもあります。かも・ばん・サギ類・蝶を見る事もできました)

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準備OK (410)

 宮古島は葉タバコの産地です。年収がかなりの額になる「葉タバコ農家」が多数、とも聞きます。それ相当の収入はあるようですが、産地がしだいしだいに南下してきた事は、それなりに厳しい何かがあるんでしょうね。「年収が数千万」と聞くと、”良いな”とは思うんですが・・・・・ですね。

 たばこ畑は黒いビニールが敷き詰められています。天気の良い日には陽の光を反射して眩しいくらいです。4月頃の収穫期まで台風が来ないで品質の良いのが収穫できると良いですね。

 私は煙草を吸いませんので煙草の匂いが気になります。ホテル等の狭い空間や乗り物等で煙草の匂いがすると気分が悪くなってしまいます。自分が煙草を吸わないので、「健康にも悪いし、臭いし、煙草なんか吸わないほうが良いのに」と思いますが、「煙草農家は収入が多くなった方が良いな」と、相反する気持ちでいます。

(12月30日撮影)
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(12月30日撮影。「さしば」がいます。分かりにくいかな)

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2016年12月30日 (金)

なんてこった(409)

 「かわせみ」を見ることができました。しかも20mくらいの近距離で。撮影するのに絶好な距離でしたが、撮影したものを見てみると、”なんてこった”、焦点が合っていません。小さい鳥で、すぐに飛び立ったしまうのでオートフォーカスで撮ったのがまずかった。カワセミでなく周りのフェンス等に焦点が合わせられています。
 先日も1枚しか撮影できなかったチャンスで焦点が合わず悔しい思いをしましたが、3度目の機会があればドンピシャで撮りたいですね。失敗の原因はオートフォースで撮ったことかな、と思っています。今度チャンスがあれば、”手動”で撮りたいと思います。被写体が小さくて、動きが早いですので、一瞬で焦点を合わせるのはかなり難しい事ですが、何事も練習あるのみですね。
 遠距離での撮影では2回の機会があり撮れていますが、近距離では2回の機会をいかせていません。この2回は同じ場所ですので、もしかしたら、カワセミの”居住地”になっている可能性があります。近いうちにチャンスがあるのかな、と思います。

(12月29日撮影。曇り時々雨で風の強い日でした)
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(12月29日撮影。高いところに止まっていました)

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2016年12月28日 (水)

クロサギのたてがみ?(408)

 今日の宮古島は、「強風の曇り」です。雨が降りそうな感じです。

 風が強いので体感温度は冷たく感じます。昨日、鳥を観察していると、「あれっ、クロサギにたてがみ?」と思われる様子でした。頭の毛が立っているんです。風のいたずらでしょうね。

(昨日撮影。風が強かったです)
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(普段見るクロサギはこんな感じ。一昨日風の穏やかな場所で撮影)

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2016年12月26日 (月)

教員の精神疾患 (407)

 電通の女子社員が自殺した件について大きく報道されていますが根本的な改善に向かっているんでしょうか。
 大企業でもかなり厳しい労働条件があるようですね。深夜まで働いても、次の就業時間まで8時間空けれれば良い、となっているようですね。それも最近から。16時間働いて、8時間空けて、また16時間働くことを繰り返していると肉体的にも精神的にも疲弊してしまうんではないでしょうか。16時間働いたら24時間は空ける、という法律の網を被せないと電通のような事はこれからも起こりそうです。大企業でもそうですから、中小企業の労働条件はもっとひどいかも?ですね。
 教職員の働き方も考えなけれなりませ。最近自殺した中学校の教員がいます。1ヶ月に160時間を超える超過勤務があったとのこと。そういう状態にある教員はかなりの割合いることが考えられます。
 自分の専門とする教科の授業や授業研究のために時間を割かれることには大きなストレスを感じることは少ない、と思います。問題は、会議、生徒指導、部活動、苦情、教育委員会等への報告文書等の報告文書の作成等に多くの時間を割かれ、それらの対応にかなりの時間を要していることです。土曜も日曜もなく出勤状態となっているのが実情ではないでしょうか。
「子どものためだから」と言われると無理してでも仕事をしてしまうのが教職員です。学校の設置者である教育委員会が強力な指導力を発揮して勤務時間の枠、休日の部活動や大会等への出場回数の枠を設けて勤務時間の枠をはめてしまう事をしない限り、今後ますます教職員の精神疾患や自殺者が増えてしまうことが危惧されます。
 20代の新人教員の「精神疾患で休職している数」が報道されていました。平成19年が312人だったのが、年々数が増えて、平成27年は564人ということです。予備軍はこれの10倍はいるでしょうね。まさに、”ブラック”です。
 教職員が生き生きと楽しそうに働いてこそ一人一人の子ども達に寄り添った教育ができると思います。

(昨日撮影。「せっか」かな? スズメに似ているけど色と飛び方が違います。忙しく飛び回っていました)
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月はやっぱり丸い (406)

 強の宮古島は、「快晴」です。

「月はやっぱり丸い」というと、「当たり前だろ」と叱られそうです。
今は、細い三日月が出ています。かじられたようです。見た目には「丸く」は見えません。が、よーく見ると、うっすらと「円い輪郭」が見えます。
 月の出が深夜ですので早朝に観察すると良いかな、と思います。日の出も遅いですので、7時頃までは暗い空で観察できるかな。

 子どもと一緒に見て、「食べられたような月だけど、ほんとーは(実際には)円いい(丸い)んだよ。ほら、うっすらと円く見えるよ」、「どうして明るく見えるところと、暗くて見えないようなところがあるんだろうね。不思議だね。」との会話があると良いですね。子どもが調べて教えてくれるかも?。単なる知識としてではなく、実際に見て、自分で調べて、伝える(説明する)ことができれば良いなと思います。

(今日の6時30分撮影。普通は、こんな月を見ているかな)

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(丸いはずだけどなー、目を凝らして見ると、うっすらと輪郭が見えます。スマホで見ると???かな)

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2016年12月23日 (金)

火の用心(405)

 今日の宮古島は風が強い一日でしたね。
 糸魚川の大火事は大惨事ですね。正月どころではありませんね。自然の条件、建物のたっている条件、消火施設・設備等、どれも大火事になってしまう条件が揃ってしまった様です。空気が乾燥しています。風も強めです。火の用心は徹底して行わなければなりません。火を使っているいる間は火の元から離れてはいけませんね。

 冬休みに入って子ども達だけが家に居るご家庭も多いかと思います。火に関する指導はしっかりなされているでしょうか。毎日、しつこいくらいの指導は必要かなと思います。

(お隣の庭で撮影しました。さて、カマキリはどこにいるでしょうか)


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2016年12月22日 (木)

はね (404)

 今日の宮古島は雨です。午前4時過ぎ頃はお月様が煌々と輝いていたんですが日中は雨模様ですね。

 表題は「はね」としました。鳥の翼・羽・羽根、蝶の翅・羽・羽根、どれを使っても間違いではないはずですが、気になったりします。学問的にはとか、言語学的には、とか言われると?????となってしまいますね。

(この蝶の模様・色は芸術ですね。布とかインテリアの模様としても良い感じです。蝶と書きましたが蛾?。蝶と蛾の見分けがつきません)
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(「はね」が気になったのはこの蝶が原因です。蝶には翅が4枚ありますが何というのかな、と調べてみました。「上翅」、「下翅」というんですね。この蝶の下翅はほとんどちぎれています。上翅も破れています。それでも飛べるんですね。たくましいです)

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なんでこんな日に (403)

 雨の降っている日とか、風の強い日には蝶や蛾はどうしているかな、と思います。思いますが、雨の中をカッパを着て観察に出かける”勇気”がありません。また、風の強い日にわざわざ観察に出かける気にもなりません。
 と思っている私です。12月13日は平地では微風でしたが、海岸は強めの風でした。そんな日にも飛んでいるんですね。護岸のコンクリートに踏ん張っていました。風が吹くと体は横倒しになりますが踏ん張って吹き飛ばされることはありません。また、羽を広げて風の抵抗を減らしているような様子も見えました。賢いですね。そのうちに砂浜に這うように生えている植物の中に入って行きました。これもまた知恵なんでしょうね。

(踏ん張っています)
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(羽を広げて風を流している様にみえました。上の蝶と同じ蝶です)


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2学期終業 (4002)

 今日は3学期制の学校では「第2学期の終業式」ですね。
 2学期は、校内では運動会、学習発表会、文化祭などがあり、対外的には各種コンクール、スポーツ大会などで忙しい学期だったかと思います。親と祖父母も応援で忙しかったですね。
 今日は2学期の頑張りを褒めてあげる一日にしたいですね。言葉一つで良いと思いますよ。金曜日が終業ですので、土曜日からの冬休みで長期休業としては理想的です。クリスマス、お正月と続きますので子ども達はわくわくしているかな!!。

(昨日撮影。カワセミのようです??。この鳥を見るのは3度目かなと思います。小さな鳥で、突然視界に入ってきますので飛んでいる姿をとらえられません。この鳥も近距離での撮影の機会をねらっている一つです。)
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(昨日撮影。姿も色も綺麗ですね)

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(昨日撮影。いつみても可愛い鳥です)

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(昨日撮影。いつみても優雅です)

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ジューシー (401)

 昨日は「冬至」でした。ジューシーは食べましたか。沖縄県外では、カボチャを食べ、柚子湯に入る、ところもあるようですが、皆さんの所はどうでししょうか。
 昨日(冬至)の昼と夜の長さの差は、那覇で3時間17分、東京で4時間50分、札幌で6時間23分ということです。こんなにも違うんですね。

(我が家の夕飯もジューシーでした)

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(海鵜かな?。昨日撮影。遠目ですので写りが良くないです。この鳥の飛び方は、水面を走ってから飛び立つんですね。飛行機が滑走しているようです。降りる場合は、足を先に出して水面でブレーキをかけるかのように波しぶきを立てて降りてきます。近距離での撮影の機会を楽しみにしている鳥の一つです)

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(昨日撮影。久しぶりに「さしば」を見ました)

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2016年12月21日 (水)

冬至 (400)

 今日は「冬至」ですね。沖縄では、「トゥンジー ジューシー」の日です。

 「日照時間の最も少ない日」ですね。つまり、夜が長い日です。今日の夜の長さは、那覇で13時間31分、宮古島では13時間24分です。長いですね。
 今日の宮古島は暖かい一日でしたね。冬至?という感じです。後10日もすれば正月を迎えますが、暖かい正月となるのかな?。

(今日は久しぶりに下地(しもじ)まで観察に行ってきました。沖縄製糖工場の煙突から煙が出ていました。近日中に製糖開始かな。他の製糖工場は始まっていますので、ここが操業開始すると全ての工場が稼働することになり、宮古諸島全体が「製糖期」に入ります。

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2016年12月20日 (火)

良い感じ (399)

 今日の宮古島は雨です。大降りはしていませんがシトシトですね。

 先週は調子よく撮れました。これまでになく鳥に近づいて撮ることができました。森や林での野鳥観察は擬装網やテントに何時間も、場合によっては数日も篭って撮ったりするようですが私の性格からしてできそうもありません。で、出かけた時に見える鳥や蝶を撮っています。
 鳥は海鳥が良いですね。海端や砂浜を散歩しながら撮れるのが良いですね。いなかったらいないで運動になるし、それはそれで楽しい時間です。

 先週は、クロサギや大サギ?に近づいての写真を撮ることができてワクワクできた週となりました。

(サギは小さい魚は一気に飲み込みますが、ある程度大きな魚は、咥えたり、出したりを繰り返すんでしょうか。クロサギがそうしていましたが、このサギもそうしていました。
 先日は、「もっと間近かで見られたら・・・・・」と書きましたが、思いは通じるようで、15mくらいの距離で30分くらい観察できました。ついつい400枚くらい撮ってしまいました。

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見えますか (398)

 「見えますか」との表題をつけました。
「魚の群れが見えますか」ということです。

魚釣りの得意な人は、海を眺めながら、「魚がいる」と言ったりします。
でも、私にはどこにいるのかさっぱりわかりません。

 先日、海岸の漂流物を観察しに行っていた海岸で、投網を持った方が二人いました。
「魚がいるんですか」、私。
すると、「ほら、そこにいるさ」とのこと。
「そこ」と言われても、全くわかりません。
「どこ」、と再度聞くと、
「ほら、そこの黒っぽくなっているところ」とのこと、
そう言われると、黒っぽく見える様な感じです。
でも、実際は半信半疑の状態でした。

このお二人さんがいうには、
「もう少し近づいてくれないと投げられない」とのこと。

私がいる間は、群れが寄らず、網を投げる様子を見ることができませんでした。
写真に撮りたかったんですが、お昼前でしたので、食欲に負けて帰宅しました。
捕れたかな?。

(矢印の先が魚の群れだそうです。遠目に見ると、”これが”と分かりますが、それとて教えてもらわないと魚の群れとは分かりません。一つ知識がついた感じです。)
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(魚を狙って鳥の群れも)

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遠き島より (397)

名も知らぬ遠き島より 
流れ寄(よ)る椰子の実一つ 
ふるさとの岸をはなれて 
なれはそも波にいく月(つき)

と「椰子の実」の歌を口づさんで砂浜を歩いていました。
子どもの頃に、習った・歌ったのは忘れないものですね。ついつい歌っていました。

そうですね、宮古島の海岸に椰子の実が流れる着くのは”あたりまえ”の様な感じですが、沖縄県外では稀なんでしょうね。

 ヤシの実はヤドカリの大好物なんでしょうか。数匹群がっていました。

(先日紹介した漂流物を撮った日に撮影)

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2016年12月19日 (月)

翼 (396)

 先日、鳥の写真を見ていて”あれっと”思ったのが翼の形状です。飛んでいる時の鳥の羽は、先端が反っていて、羽全体も幾分反っている感じです。それって、飛行機の翼に似ていませんか?。
最近の飛行機には先端がかなり反っている形状の翼があったりします。調べてみると「ウイングレット」(翼端板)というんだうです。力学的に、燃料の消費量が抑えられたり、飛行を安定させたりするようですが、下の写真の翼に似ていませんか。
 下の写真を撮影した時はかなりの距離まで近づくことができました。実際のの順序は、4番目の写真からの連続になります。

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(飛び立つ前の姿勢かな、と思って撮影したんですが、なんということでしょう!!、”体を軽くする”ための行動でした。撮っている時は気づきませんでした)
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漂流物ではありませんが(395)

(394)で書いたような「海の漂流物」ではありませんが、自宅の塀の上に漂流していた未使用のスープです。なぜ置いて行ったんでしょうか。
 買い物袋が破れているのに気づかず落としてしまった、家に帰ってから「どうして?」と不思議がっている。手に持ってきたけど面倒くさくなって置いて行った。近所にある塾の生徒が間食するために買ってきたが何かの拍子に塀に上に置いたまま忘れてしまった・・・・・いろいろ妄想してしまいました。食べるわけにもいかんし、そのまま置いてありますが、そろそろ片付けようかな。


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漂流物2-2 (394)

 宮古島への漂流物は沖合の船から投棄されたものもあるかと思いますが、その多くは海流に乗ってくるのかなと思われます。そのほとんどは、使用済みの容器類ですが、中には未使用もあります。

(ビールですね。貝が付着していますので、相当な期間漂流してきたのかな。アルミ缶ですので腐食せずに流れ着いたんでしょうか)
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(マーガリンです。かんがまだ新しい感じです。プラスチック製の蓋もしっかりしていました。china、taiwanの文字が見えます。コーヒーは日本製です。ポイ捨てしたのかな。)

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漂流物2-1 (393)

 宮古島の北海岸には漂流物が多いです。ほとんどは外国の製品ですが、日本の製品もあります。
 特に多いのが、ペットボトル類と漁具です。発泡スチロールもありますね。そういうゴミが海岸の景観を悪くしていますが、それが砕けて小さくなったものを亀などの生物が食べて死に至るということもあるようです。
 清掃しても清掃しても、次から次へと漂流してくるゴミです。日本国内での取り組みだけでは解決できません。世界が協調して取り組む必要がありますね。

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2016年12月18日 (日)

汚れがない(392)

 今日の宮古島は曇りですが、時々晴れです。

 落ちて機体がバラバラになっても「不時着」と言い、胴体着陸をしても「安全な着陸だった」と言い、「なんで抗議するんだ」と息巻き、無茶苦茶な解釈、表現をする方々、それを追認しかできない方々がいます。偉い人が言っているから、マスコミが言っているから、それは正しいんだろ、と鵜呑みにするのではなく、正確な情報で、自分で考え、自分で判断する能力をつけたいものです。
 
(大野山林にある「宮古青少年の家」に咲いていました。汚れのない真っ白なお花です)
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動き回る蝶が・・・(391)

 ゆっくり止まってくれる蝶、ゆったり飛ぶ蝶、とにかく落ち着きのない蝶・・・種類によってそれぞれ特徴があります。それが面白くて「撮りたい」という気にさせてくれます。

(この蝶は、とにかく落ち着きがないですね。じっとしていません。1秒も止まることがないです。で、「この花に止まるだろ」と予測して、「来た!!」という感じて撮りました。大かたは失敗するんですが、なんとか写っていました)
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(今が時期なんでしょうね。数多く飛んでいます。逆光気味の正面下から撮れて良かったです。この色と模様をステンドガラスにしたり、ランプの傘にすると良い感じになるかな!!)

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(この蝶は数は少ないんですが、いつ見ても良い色していますね。)

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(体長1cm位ですが、色も模様も良い感じですね。これも落ち着きがない蝶ですね。逆光で羽が透けていて良い感じです)


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スーパーモデル(390)

 自分の技術不足と機材の能力不足もあって思い通りにはいかない事がほとんどですが、時には、”いいね”と思える写真が撮れたりします。
 いかに近くまで近づけるか、というのが大きな課題です。まず成功しません。先日は、クロサギが餌取りに夢中になって私の接近に気付かなかったことがあったんですが、この写真を撮影した時は15m
位まで近づけました。
 この鳥は、飛んでいる姿も良いんですが、立っている姿もすばらしいですね。スーパーモデル並みです。

(伊良部大橋が後ろに見えていましたので、それをバックに入れたかったのですが・・・両方をくっきり写すことができませんでした。撮影技術不足ですね。)
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(上のスーパーモデルとはいきませんが、形の良い鳥だな、と思います)

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危ない(389)

蜘蛛が巣を張ってある直ぐ側に蝶が止まっています。でも、蜘蛛の糸に引っかかってはいません。観察していると、蜘蛛が静かに寄っていきます。
 危ない!!と見ていると、ある程度の距離まで近づいてくると飛び立つんですね。

(蝶を撮るときは、逆光で撮ると綺麗ですね。薄い色だと羽から体が透けて見えます。真っ黒になってしまう確率も高いんですが、角度を少し調整すると良い感じになる場合もあるようです)
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(薄い黄色が優しく感じられます)
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2016年12月15日 (木)

クロサギ魚を洗う 3-1 (386)

12月12日(月)にクロサギが魚を捕食する様子を間近で観察することができました。
逆光での撮影で、距離もだいぶ離れていましたので、私のカメラでは厳しい距離でした。そうなると間を詰めるしかありませんので撮影しながら少しずつ間を詰めていきました。「クロサギ魚を洗う」との表題で3本掲載しますが、順に被写体に近づいて撮影しています。
 このシーンはかなり遠くからの撮影で、しかも逆光のため、ピントも絞りもかなりボケてしまいました(技術不足)。でも、クロサギが捕食に夢中になっていて、「あなたの姿など眼中にない」という感じでしたので、「もしかして近づけるかも」と思い、間を詰めると、30mくらいまで詰めることができました。これもまた面白い体験です。
 これまで体験しなかった場面にであうと、もっと間近で見られたら良かったのに、と欲が出てしまします。いけませんね!!。そういう場面を得られた事に感謝をしなくては、と戒めています。

(クロサギが砂浜と陸地の境を飛んでいます。突然の出現で慌ててしまいましたが距離があるあったのでなんとか撮影できました)

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(波打ち際に降りて、体を沈めています。)

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(寄せてくる並みに突っ込んでいきました)

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(波が引くと、魚を咥えて出て来ました)

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(「獲ったどー」と歓喜の舞)

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クロサギ魚を洗う 3−2(387)

 獲った魚が大きかったのか何度もくちばしから落としたり、吐き出したりしていました。その度に咥え直して、波打ち際まで行って魚についた砂を洗っている様な行動をしていました。

(波打ち際から離れた場所に移動します)
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(大きくて飲み込めない)

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(落としてしまいました)


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(再び咥え直して波打ち際に行きます)


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クロサギ魚を洗う 3−3(388)

この鳥は、魚に砂が付いているのが嫌なでしょうか、落ちた魚は必ず洗っていました。鳥もそれぞれ行動に特徴があるんですね。初めて見る鳥の行動に1時間位観察してしまいました。面白い場面に出会えて幸運でした。


(落とした魚を再び拾い上げて波打ち際まで行って、魚についた砂を洗い流しているような動作を繰り返していました)

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(魚の頭が先になるように咥え直しています)

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(今度は飲み込むことができました)

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(満足した感じです)

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2016年12月14日 (水)

サガリバナ(384)

 12月11日(日)と12月12日(月)にサガリバナが咲いていました。花の盛りは過ぎてはいるものの、花をつける木があるんです。
 多くの木には実がぶら下がっているんですが、蕾を持っている木がありましたので観察してきました。いつまで咲くのか時々行ってみたいと思います。通年で咲いているということがあるんでしょうか。


(12月11日の午前9時過ぎ頃撮影)
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(12月11日の午前9時過ぎ頃撮影。実がぶら下がっています。ススキの穂も出ていて、夏と秋が同居しているようです)


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(12月12日の午前6時30分頃撮影。まだ暗かったです。)

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オスプレー墜落((383)

 恐れていた事が現実の事になってしましました。辺野古のある名護市での事件です。それでも普天間基地の辺野古への移転は強行するんでしょうね。住宅地に落ちなくて幸いでした。
 最近は、住宅地の上空を大きな物を吊り下げて飛ぶ訓練をしたり、深夜に飛んだり、やりたい放題ですが、今度は墜落です。報道では、「不時着」と言い、防衛庁の人は「コントロールできない状態ではなかった」と言っている様ですが、報道でみると機体はバラバラです。コントロールできる状態の飛行機が墜ちるんでしょうか。
 住宅地に墜ちないことを祈るのみです。心配です。

(ミサゴです<英語名 Osprey>。10月に撮影。10月に2回見ました。でも、昨年は、10月頃から今年の3月頃までは観察に行く度にみることができたんですが、今季の渡りは数が激減なんでしょうか)

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1つだけみました(382)

 ふたご座流星群から流れる流星を見る事はできましたか。

 宮古島の天気予報は「曇り」でしたが、晴れ間が広がる時間帯もあって、満月がすてきでした。空気もすんでいるんでしょうか。すっきりみえている感じです。
 流星を見るには明る過ぎる月夜でした。何分間も空を見上げ続けるのも疲れるし、野外に寝っ転がって観察をする”根性”もないし・・・・・と、・・・・・思いついたのが”散歩ついでの観察”です。幸いにも見通しの良い、東西に通る道路が散歩コースですので観察するには最適かな、と素人の勝手な推測でしたが、何という事でしょう!!流星を見る事ができました。西にある月の右手側から右斜め下に流れていきました。この時間帯には「ふたご座」は月の上の方にあるはずなんですが。月明かりが強すぎて確認できませんでした。
 たった1つでしたが、なんか得した様な気分です。

(04時31分撮影。流星はどこから流れるか分かりませので、広角のレンズがないと撮影は難しいかな)
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2016年12月13日 (火)

ふたご座流星群(381)

 今日の宮古島は快晴で夏のようでした。明日からは気温が下がってくるとの予報です。明日は風も15mですので体感温度は下がりそうですね。
 今日から明日の早朝にかけて、「ふたご座流星群」が最大になるようです。ただ、満月という事で明るすぎます。流星の明るさが月の明るさに負けてしまうかも?。14日の午前3時過ぎに起きて観察した方がいいのかな。

(20時11分撮影)
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2016年12月11日 (日)

久しぶりの月(380)

 今日の宮古島は、久しぶりの快晴でした。

 久しぶりに晴れた空に浮かぶ月を見ました。もうすぐ満月ですね。
 今日は駅伝があったのかな。宮古島市陸上競技場から東海岸線で交通規制をしていました。選手や競技関係者はがんばっていますが、交通規制等で動員されているボランティサの方々がいてこそ大会もできるんですね。お疲れさまです。

(18時17分頃撮影)
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2016年12月 8日 (木)

E判定でもあきらめるな(379)

 推薦で合格を決めた人は安心して残りの高校生活を楽しんでいるかと思いますが、センター試験と一次試験、二次試験を控えている人はピリピリしながら必死で勉強しているかな。家族も相当気を使っているかな。
 試験直前の時期ですが、直前模試などで「E判定」が出てショックで勉強が手につかなくなったり、あきらめてしまっている人もいるかと思います。そんな皆さん、「諦めるのは早いです」。勝負はやってみないと分かりませんよ。本番で、自分が勉強したような問題が出てくることもあります。自分が得意とする範囲の問題が出てくることもあります。
 A判定だったのに不合格となってしまった人、D判定、E判定だったのに合格した人は何人もみてきました。直前模試の結果が郵送されきたけど開封せず、大学の合格が分かってから開封してみると、「E判定」だったという人もいます。
 特に、高得点で合否が決まってしまうような大学や学部(例えば、国立の医学部医学科)を受験する場合は、最後の最後まで諦めないことです。そういうところを受験する皆さんは、「その日次第」の事が多々有ります。

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推薦合格の決まる時期だね(378)

 今日の宮古島は、今にも降り出しそうな曇りです。

 今日の地元紙に「推薦合格決まる」との記事がありました。こんな時期なんですね。年が明けるとすぐにセンター試験です。高校3年生と浪人は必死に勉強しているんでしょうね。
 推薦の制度を利用して「合格」を勝ち取るのも良いと思います。でも、大学によっては、入学後に「ついていけない」で苦労している人もいます。受験勉強を必死でがんばって合格してきた人と学力差があるのは当然といえば当然かもしれません。
 でも、努力次第でついていけるようになります。大学は、自分で課題を見つけて研究するところですから、発想豊かに研究することかな、と思います。問題は、その研究の基礎中の基礎となる学力は必要になります。論文を書く力、語学力、分析力、・・・・・の基礎となる力をつけることです。
 自分の夢を追って、実現させる大学生活を過ごしてほしいですね。自分の大学生活を振り返ってみると、最高に充実した4年間でした。

 推薦で合格した皆さん、おめでとうございます。

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2016年12月 7日 (水)

大雪(377)

今日は「大雪」です。全国的に寒い1日となったようです。宮古島の天気予報は「晴れのち曇り」でしたが、スカッとした青空は広がりませんでしたね。
 宮古島も、今日は冷たく感じます。伊良部島では「製糖」が始まっていますが、宮古島はまだです。寒くなると、サトウキビの糖度が上がる、ということですので、寒くなって糖度の高いサトウキビが収穫できると良いですね。今期のサトウキビは豊作ということですので、糖度も上がり、収入も上がり、となるかも!!。

サトウキビの穂がでています。「もう収穫しても良いよ」ということですね。

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2016年12月 6日 (火)

タクシーの事故(376)

 今日の宮古島は24度くらいですが、風が強くて体感温度はそれ以下に感じます。平良港に行ってきましたが、鳥が毛を逆立てて膨らんでいる感じでした。防風と防寒でしょうか。
 この頃タクシーの重大事故が立て続けに起こっています。タクシー運転手の方々の勤務状態に無理はありませんか。バスの事故が頻発した時に、運転手のあまりにも厳し勤務状態の実態が明るみになって、その改善に国が乗り出しましましたがタクシーはどうなっているんでしょうか。安心して、安全に乗れるタクシーであってほしですね。

(今日、平良港で撮影)
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(11月30日に撮影)


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競歩&マラソン&完走率(375)

 4日の日曜日には、那覇市で「那覇マラソン」があり、宮古島では、宮古島市立下地中学校の「第37回 競歩大会」がありました。
 4日は暑かったですね。那覇の最高気温は観測史上最高の28.4度だったかな。宮古島も暑かったですね。マラソンの完走率と暑さは大いに関係がありますね。暑さと完走率の相関表がマスコミで示されていましたが、気温が高くなると、完走率が下がっていました。ちなみに、4日の那覇マラソンの完走率は50%ちょっとくらいでした。やっぱり暑さが堪えたということでしょうか。
 下地中学校の競歩大会は37回を数えているんですね。37回というと、1回目の中学3年生は51歳かな。歴史を感じます。それにして、47.4kmはすごいです。下地中学校から「東へんな岬」を往復するんですね。先頭グループは6時間足らずで完歩したということですので、那覇マラソンに出場していても余裕で”完走”するタイムです。「歩く」でなく、「走った」かな!!。


(品よく挨拶しているかのようです。踊っているようにもみえますね)
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(のびのびした感じが好きです)
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(かなり近くを飛んでいました。こういう機会は数少ないですね。ラッキーでした)
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2016年12月 5日 (月)

冬仕様のダイサギ(374)

 まだ暖かい宮古島ですが、生きものたちは「冬仕様」になっています。

 昨日撮影したダイサギですが、くちばしが黄色になっています。夏場は黒だったはずです。ネットで調べてみると、「冬のくちばしと目元が黄色になる。夏のくちばしは黒で、目元は緑色(婚姻色という)、足は一年を通して黒」と書かれていました。
 沖縄製糖宮古工場の側で撮影しました。この場所は普段は水の流れはほとんどありませんが、製糖期には池からオーバーフローした水が流れ込みます。そこで、待ち伏せして魚を捕まえています。
 伊良部工場の方は12月1日に稼働しましたが、この工場も近日中に稼働するのかな。製糖工場は1年中稼働していません。12月から4月頃までです。サトウキビの収穫時期に合わせて稼働しています。

(静かに静かに待っています)
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(長い首を伸ばして水中に頭を突っ込んで魚を捕まえます)


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アオサギと思うけど色が違う(373)

 昨日撮影しました。アオサギだとは思うけど、「色が違うぞ」と思いながら撮影しました。全体的に暗い茶色という感じです。これまで見てきたアオサギは、少し青っぽい灰色という感じでした。
 ダイサギのように、夏仕様と冬仕様があるんでしょうか。

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陽の光をうけている部分と羽の影になっている部分がくっきり分かれています。光と影、面白です
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案山子(372)

 今日の宮古島は雨です。

 宮古島で案山子を見る機会はかなり少ないですが、その貴重な案山子が前浜ビーチ近くのサトウキビ畑に設置されています。実際に人が立っている様で、何故あんなところに人が、と見てしまいます。
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2016年12月 4日 (日)

きれいな鳥ですが(371)

 小さなきれいな鳥を撮影しました。橋から海上を観察していると、海に設置されているコンクリートの升の様な構造物にきれいな鳥が飛んできました。いかんせん私のレンズでは遠すぎる距離です。
 トリミングして少しは大きく見える様にしましたが、相当ぼけています。でも、色のきれいな鳥であることは何となく分かります。この鳥を見るのは、この場所で2回目ですね。そのうち近距離で出会う機会が訪れるかも!!。

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水上バイクのレース(370)

 今日の宮古島は、晴れていたかと思ったら大雨、大雨だったかと思ったら青空が広がっています。わからないお天気です。
 今日は、下地の前浜ビーチで行われている水上バイク(正式名称は??????)のレースを見てきました。昨日から行われているとのことです。各地から来ているんですね。何台も積める大きな専用トレーラーが何台もありました。前浜ビーチを多くの水上バイクが飛ぶように走っていましたが、どういうルールで順位が決まっているのかさっぱり分かりません。大きさも様々ですので、もしかしたら排気量によってクラス分けもあるのかな。

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2016年12月 3日 (土)

餅つきが(369)

餅つきの行事が規模を縮小したり、中止になったりしているようですね。最大の理由は、「衛生上の問題がある」とのことのようです。
 この国では古来より餅つきが行われてきました。正月前後に、年寄りが喉に詰まらせて亡くなってしまう事故は毎年起こっていますが、餅つきの行事で大規模な食中毒が起こったり、多くの死者が出た、ということは聞いたことがありません。
 あまりにも潔癖性になりすぎていませんか。極端だと思います。そういうごく少数の意見を聞いて、規模を縮小したり、中止にするなどもってのほかです。「衛生的に問題があるので食べられない」という人は、餅つき大会の行事に参加しなければいいし、自分の子どもには「餅つき行事の餅は食べないでね」と指導すれば良いんです。
 少々の菌があっても良いと思いますよ。人間には悪玉菌に抵抗する善玉菌もあります。少々の悪玉菌が入ってくることで免疫もつくられてくるんではないでしょうか。
 行き着く所、無菌室で生活しなければ安心できないようなことになりませんか。そのうち、道で転んだら、道路が平坦でなかったから、道路に(ごく小さな)窪みがあったから、道路に(ごく小さな)石があったから、と道路管理者の責任を追及する人達も出てきそうですね。こうなると、常時気が張った、ストレスの蓄積する、息苦しい、常に何かに怯える世の中になってしまします。
 人それぞれですから、そういう生き方をする人を否定はしませんが、私には無理ですね。あまりにも細かいことに気を使って、神経をすり減らして生きたくはありません。

(向かってくる鳥はピントを合わせるのが難しいですね。10枚撮って1枚合えば上出来かな)
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海上戦(368)

 空中でも戦っていますが(367)、海上でも闘っています。

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空中戦(367)

鳥の「空中戦」です。これは争っているように見えます。空中でやりあうとは、お互い気が立っていますね。「ここは俺の縄張りだ」と主張しているんでしょうか。
 空中戦を演じていたかと思ったら、護岸に仲良く並んで止まったりしていました。

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何しているのかな(366)

 今日の宮古島は、「どんよりした曇り」ですね。所により雨が降っているのかな。

「何をしているのかな」との表題しました。鳥の動きを見ていると、じゃれあっているようにも見えるし、闘ってようにも見えるし、餌をあげようとしているようにも見えます。どっちなんでしょうかね。
 同じ種類の鳥かもしれませんが、羽の色や模様が若干違うし、くちばしと足の色が違います。

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2016年12月 1日 (木)

製糖始まる(365)

 今日から、今期の「製糖」が伊良部島の製糖工場で始まりました。宮古島の基幹作物であるサトウキビは、台風の影響をほとんど受けなかったこともあって「豊作』だということです。
 これから宮古島にある2つの大型工場と多良間島にある工場が順次稼働します。サトウキビを満載したダンプが走り回ります。交通事故に遭わないように、学校だけでなく家庭での指導も必要ですね。
 サトウキビの収穫は手刈りからハーベスタ(キビ刈り取り専用の機械)に移行しつつあります。雨が降るとハーベスタが稼働しませんので、晴天の割合が多くなると良いですね。

(昨日、平良港で撮影。サトウキビの刈り取りの様子はまだ撮影していません。晴天時に撮影したいと思います)
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良い感じです(364)

 昨日は久しぶりに平良港に行ってきました。先月は鳥の姿がほとんどありませんでしたが、昨日は数種類の鳥を見ることができました。
 息子がプレゼントしてくれたカメラの性能が素晴らしいです。先月まで使用していたカメラと比べると「こうも違うものか」という感じです。撮るのがますます楽しくなっています。

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恨みは忘れない(363)

 昨日のニュースで、「40歳の男が起こした事件」が報じられていました。「子どもの頃にいじめられていたことへの復讐だということです。子どもの頃、自分をいじめていた数人に復讐をしたんですね。腐ったものや女性の下着を数十回送りつけてきたということです。
 何年か前には、子どもの頃にいじめにあった復讐として殺人を犯してしまった事件がありました。玄関のチャイムを鳴らして、出てきたところをひとつきです。殺された人は、いきなりのことで何が何やらわかならいうちに亡くなってしまったんでしょうね。
 今回の事件の犯人は「無職」とありました。「自分の人生がこんなになってしまったのはあいつらのせいだ」とか、「自分は苦労しているのにあいつらは幸せになりやがって、許せない」ということになるんでしょうね。上記の殺人事件も、「自分をいじめていた奴が、自宅を建て、子どももいて、幸せそうな家庭を築いている。許せん、ぶち壊してやる」ということが動機だったようです。
 いじめていた側は、いじめていた人のことは忘れてしまっているかもしれません。または、たいしたことはない、と思っているかもしれません。しかし、いじめられていた側は一生忘れません。いじめていた人がどんなに良いことをしても、社会的地位を築いたとしても、「私をいじめていたくせに、あいつの本当の姿は腐っているんだ」とみているんでしょうね。年月を経て、自分が苦労をしていて、いじめていた人が幸せそうに見えると、「積年の恨みを晴らしてやろう」という思いに至って、行動に出てしまうんでしょう。
 いじめの恨みは一生消えない事、いじめの恨みとして数十年後に復讐される事件が起こっている事も子どもたちには教える必要があると思います。

(宮古島市の砂山ビーチ。先月からは、ビーチパラソルもなくなり、海水浴をする人々もいなくなりました。この風景のように、清々しくて、ゆったりとした心持ちであれば他人をいじめることはしないと思いますよ)
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師走(362)

 今日の宮古島は雨です。

 今日から12月、「師走(しわす)」ですね。この一年を締めくくる月ですので、走り回るほど忙しくなるのかな。

 日の入りの時間がかなり早いな、と思いませんか。日の入りの時間が最も早くなるのはこの時期なんですね。11月24日から12月6日頃がもっとも早いようですよ。「冬至」の日ではないんですね。
 ちなみに、この時期の「日の入り時間」は、札幌16時21分、東京16時28分、宮古18時53分です。16時20分頃に日が沈むとなると、山間部は何時頃に暗くなるんでしょうか。午後3時過ぎからは暗くなり始め、午後4時過ぎには暗くなってしまうんでしょうか。子どもたちの下校時間は暗くなってしまいますね。
  札幌と宮古島は1時間30分もの違いがあります。山もないですので、「日の入り」の時間が暗くなり始める時間となります。北海道の山間部と宮古島の暗くなり始める時間差は2時間以上は違うんでしょうね。ということを考えていると、この国は南北に長いだけでなく、東西にも長いんだなと思います。生活リズムが違って当然かな。
 日本標準時だけでなく、「北海道標準時間」、「沖縄標準時間」があっても良いのかな、と考えてしまいます。

(2015年12月2日に宮古空港近くから与那覇湾を望む場所で撮影)
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